~災害から生命と生活を守り未来へつなぐ~日本農業遺産『束稲山麓地域』(岩手県一関市・奥州市・平泉町)
Jan 16, 2026•Channel
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Published6 months ago
Duration12:18
Video ID1501UaNLqWM
Languageja
CategoryNonprofits & Activism
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Video TypeRegular Video
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Description
岩手県南部に位置する束稲山麓地域(一関市舞川地区・奥州市生母地区・平泉町長島地区)では、東側に束稲山、西側を東北地方最大の北上川が流れ、東西の水平距離で6kmほどの狭いエリアに、低平地と山麓地、山地が存在する地域です。
地形的な要因により、低平地では洪水害、山麓地では干ばつなどの自然災害が頻発するため、地域の農家は、約300年前から山麓地と低平地の両方に農地を分散所有することで、自然災害の影響を最小限に抑えながら土地に合わせた作付けを行ってきました。また、暮らしと営農に必要なため池や森林は地域の共有財産という意識のもと、共同で管理を行いながら、複数の災害リスクを分散する土地利用システムを築き上げました。
このようなことなどが評価され、束稲山麓地域は令和5年1月17日に日本農業遺産に認定されました。
この映像は、当地域の農林業システムである「災害リスク分散型土地利用システム」を解説したものです。どうぞご覧ください。
◇動画製作
束稲山麓地域農業遺産推進協議会
◇岩手県ホームページ
https://www.pref.iwate.jp/kennan/nousei/1073291/index.html