精神科医が教えるテストの緊張への対策2つ「入試直前!」
Jan 12, 2026•Channel
AI Analysis
Data from YouTube Data API v3•Updated Just now
Video Overview
Video Details
Published5 months ago
Duration3:20
Video ID1Ux9sQHSrBA
Languageja
CategoryScience & Technology
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video
Performance Metrics
Views121
Likes14
Comments0
Engagement Rate11.57%
Likes per 100 views11.57
Comments per 1K views0.00
Description
大学入試や高校入試など、いよいよ受験本番が近づいてきました。 試験を前にして、緊張や不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
「緊張して実力が発揮できなかったらどうしよう」 そんな不安を抱える受験生本人、そして見守るご家族に向けて、精神科医として「緊張をコントロールし、集中力を高める2つの科学的な対処法」を解説します。
試験当日の会場でも、休憩時間でもすぐに実践できる方法です。 ぜひ最後までご覧いただき、最高の状態で試験に臨んでください!
▼目次(チャプター) 00:00 はじめに:受験を控えた皆様へ 00:25 対処法①:BOX呼吸法(不安を減らし集中力を高める) 01:40 対処法②:アロウザル・コングルエンシー(緊張をワクワクに変える) 02:50 まとめ:緊張はあなたのパフォーマンスを高めてくれる
▼今回ご紹介した2つのメソッド
① BOX呼吸法(ボックス・ブリージング) 4秒かけて吸い、4秒止め、4秒かけて吐き、4秒止める。 正方形をイメージしながら3〜5分繰り返します。 試験会場では、時計の針を見ながら10回(1回16秒)行うのがおすすめです。
② アロウザル・コングルエンシー(興奮の合致) 「緊張」と「ワクワク」は、どちらも心拍数が高い「覚醒状態」として共通しています。 無理に落ち着こうとするのではなく、「私はワクワクしている!」「この緊張は実力を出すための準備だ」と自分に言い聞かせる(セルフ・トーク)ことで、実際に試験の点数が上がったという実験結果もあります。
#受験 #入試 #緊張 #精神科医 #BOX呼吸法 #セルフケア #メンタルコントロール
Reference
1) Brooks, A. W. (2014). Get excited: Reappraising pre-performance anxiety as excitement. Journal of Experimental Psychology: General, 143(1), 1144–1158. https://doi.org/10.1037/a0035325
2) https://youtu.be/H1j5AbuiInY