過剰な未来演出があなたをキレさせる

Jun 10, 2026Channel
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Published1 month ago
Duration2:02
Video ID1fWfYRv05lI
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video

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Description

現行ミニクーパー、正直かなり尖っています。 今回は新型MINI Cooper、いわゆる現行世代のミニクーパーについて、内装の使い勝手を中心に見ていきます。 対象は現行MINI Cooper 3ドア系、型番で言えばガソリンモデルのF66、電動モデルのJ01に近い新世代MINIの世界観です。 この世代の大きな特徴は、中央に配置された丸型の有機ELセンターディスプレイ、メーター廃止に近いミニマルな操作系、そしてダッシュボード周辺に使われる布地風・ファブリック調の内装素材です。 見た目だけなら非常に未来的です。 丸いディスプレイを中心に、車内全体で「新しいMINIらしさ」を作り込んでおり、普通の輸入コンパクトカーとはまったく違う世界観があります。 ただし実際に使ってみると、かなりクセが強いです。 特に気になったのが、丸型ディスプレイの操作性です。 デザインとしては面白く、表示演出も非常に凝っていますが、車として必要な操作に素早くたどり着けるかというと、かなり疑問が残ります。 前の世代のミニは、BMW系の操作系をベースにしていたため、癖はあってもまだ「BMWの延長」として理解できる部分がありました。 しかし現行ミニクーパーは、丸型ディスプレイを中心にかなり独自化されており、初見で直感的に操作するには難しい部分があります。 ブレーキホールドやアイドリングストップなど、一部の機能はショートカットから呼び出せます。 しかし、走行中や休憩中に細かい設定を変えたい場面では、欲しい機能がすぐに見つからないことがありました。 今回特に気になったのは、夜間に前照灯を消したい場面です。 Pレンジに入れていてもライトオフの項目がグレーアウトされ、画面側でも物理スイッチ側でも、すぐに消灯操作へたどり着けませんでした。 長押しなど別の操作がある可能性はありますが、少なくとも初見ではかなり分かりづらい印象です。 もう一つ気になったのが、内装の布素材です。 現行MINIのファブリック調インテリアは、樹脂むき出しより質感があり、レザーよりカジュアルで、独特の温かみがあります。 ただし実用車として考えると、汚れ・ホコリ・臭いの染み込みは気になります。 実際に借りた個体にも、砂のような汚れが付着している部分がありました。 布地系の内装はオシャレですが、長く使うならこまめな掃除、防汚対策、防水スプレーのようなケアも必要になるかもしれません。 つまり現行ミニクーパーは、かなり新しい車です。 未来感、デザイン性、個性、内装演出は非常に強い。 一方で、操作性やメンテナンス性では人間側が車に合わせる必要があります。 テスラ的な未来感とはまた違う、MINI独自の未来感。 便利さよりも世界観を優先したような作りで、合う人には強烈に刺さる一方、普通の車として使いやすさを求める人にはかなりクセが強い車だと思います。 現行ミニクーパー、F66/J01世代の内装、丸型OLEDディスプレイ、布地インテリア、操作性、実用性が気になる方はぜひ参考にしてください。 名古屋エリアでは、カリテコのカーシェアで現行MINI Cooperに乗れる場合があります。 また、ドコモのdカーシェアを使えば、カリテコを含む複数のカーシェアサービスにまとめて登録できます。 詳細は固定コメントに貼っておきます。 #ミニクーパー #MINICooper #新型ミニ #現行ミニ #F66 〇メンバーシップ(月額90円で一部動画を先行・限定公開中) https://www.youtube.com/channel/UCugh-i8Ho-3dyjcMWJAxiOA/join 〇ブログ https://dark-brain.com/

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