【DNA型鑑定不正】「反省している」在宅起訴された科捜研の元職員 佐賀県警
May 15, 2026•Channel
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佐賀県警のDNA型鑑定不正事件で、在宅起訴された元職員の男が「反省している」と話していることを、弁護士が明らかにしました。鑑定の信頼性に疑念を抱かせたと謝罪しています。
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https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/society/fsb6aa0748ca1a4d8fbc41fe91c7787da1
佐賀県警の科学捜査研究所に所属していた冨永剛弘被告(43)は、2023年8月から翌年の7月にかけ、実際には行っていない9件のDNA型鑑定を行ったように装う書類を作成したなどとして在宅起訴されました。
弁護士によりますと、冨永被告は「日本中のみなさまに鑑定の公平性、信頼性に疑念を抱かせてしまうような事態を引き起こしてしまい、心底申し訳なく、反省している」と話しているということです。
佐賀県警は去年9月、冨永被告が130件の鑑定で不正を繰り返していたと発表していました。
一連の不正をめぐっては、警察庁が原因の究明などを行う特別監察を続けているのに対し、佐賀県弁護士会は第三者機関による調査を求めています。
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