【交通事故ゼロへの覚悟】トヨタだけではできない社会で実現すべきこと|トヨタイムズビジネス
Jan 5, 2026•Channel
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Published4 months ago
Duration46:29
Video ID2vLWelljEJI
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
PrivacyPublic
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Video TypeRegular Video
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Description
モビリティの話題を解説・議論する「トヨタイムズビジネス」。新年最初のテーマは「交通安全」。コメンテーターには、自動車経済評論家の池田直渡氏、交通事故や司法問題を取材するジャーナリスト・ノンフィクション作家の柳原三佳氏、トヨタの中嶋裕樹副社長が登場。
事故の根絶は、クルマ屋トヨタにとって究極の願い。その達成に向け、安全技術の開発・実装を進めてきた。2019年からは長野県茅野市で「タテシナ会議」を継続的に開催(2025年で3回目)。自動車メーカーや仕入れ先などが集まり、安全への議論を深めている。
しかし、クルマの技術開発だけでは限界がある。そこでトヨタが重視するのが、クルマ・ヒト・インフラの連携で事故を防ぐ「三位一体」の考えだ。
今回の放送では、中国と日本で進む「三位一体」の実証実験を紹介。
道路に設置したカメラなどを通じてインフラが車両と情報を共有。車線変更や歩行者の飛び出し時に、クルマを自動制御。中国では、日本では考えられない一般公道でその実験が行われていた。
また、番組後半では、スバルによる北海道の雪道での実験も収録。
今回紹介するシステムは、いずれも技術的には難しくないという。しかし、社会実装には政府や他業界との仲間づくりも必要だ。
中嶋副社長は、トヨタとしてできることを続けると強調。さらに、「事故のない世界を一緒に目指す仲間がいれば、すぐ連絡をください」とも呼びかけた。
2026年最初のトヨタイムズビジネス。事故のない安心・安全な一年を過ごすためにも、ぜひ最後までご覧いただきたい。
<チャプター>
00:00 オープニング
04:00 トヨタの使命「交通事故ゼロ」
06:00 中国で進む共同プロジェクト
13:42 共に交通安全を考える「タテシナ会議」
14:05 事故データから見る 日本の現在地
15:59 交通事故取材を通じて願うこと
17:18 トヨタ 国内で進める実証実験
23:25 交通事故による「社会的損失」
24:05 クルマの進化・インフラ協調で貢献
25:26 「インフラ協調」実装の未来は?
28:23 HPで検索 トヨタの「安全技術」
30:18 「自動運転システム」の今を解説・議論
33:54 交通事故取材 ジャーナリストの報告
36:30 共有する「交通安全」への想い、企業の垣根を超えて スバルとも