茂木敏充外務大臣会見(令和8年5月15日)

May 15, 2026Channel
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Published2 months ago
Duration10:05
Video ID2wU3Izpde0w
Languageja
CategoryNews & Politics
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Video TypeRegular Video

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英語版(English)https://youtu.be/UQ4eHeLVy8A ======= 茂木敏充外務大臣会見記録(要旨) 《令和8年5月15日(金) 15:06~15:16   於:本省会見室》 【主な項目】冒頭発言:グテーレス国連事務総長の訪日 【質疑応答】 ◯米中首脳会談の受け止め ◯対ロシア外交 ◯ロシア産原油の輸入 ◯インドからの投資誘致、日本企業のアフリカ進出の展望 ====== ◯冒頭発言:グテーレス国連事務総長の訪日 【茂木外務大臣】5月17日から20日まで、国連のグテーレス事務総長が、アジア初の開催となります国連システム幹部会及び関連イベント出席のため、多くの国連機関の長と共に訪日をいたします。  この間、天皇陛下はグテーレス事務総長とお会いになるほか、高市総理や私も、グテーレス事務総長はじめ、訪日される国際機関の長と会談し、意見交換を行う予定であります。  今年は、日本が国連に加盟して70周年を迎えます。日本は、1956年に国連に加盟して以来、国連の活動の三本柱であります国際の平和と安全、開発及び人権を始め、様々な分野において、積極的な貢献を通じて、多国間協力、これを重視してきました。  日本の国連加盟70周年や、今般のグテーレス事務総長の訪日も契機に、国連との連携を更に深めていきたいと、そのように考えております。  私からは以上です。 ====== ◯米中首脳会談の受け止め 【共同通信 恩田記者】米中の首脳会談について伺います。昨日今日と、米中首脳会談が開催されました。両首脳は安定的な両国関係に前向きな姿勢を示しつつも、習近平国家主席は、台湾について米国を牽制したとも伝えられています。今回の会談のこれまでの成果について、受け止めを伺います。 【茂木外務大臣】会談、ちょうど今、数分前というか、終わったばかりでありますので、情報をよく整理した上で、受け止めについて、改めてお話したいと思います。  その上で、これまでも、繰り返しお話ししておりますが、米中関係が、日本を含む国際社会の安定に資するものとなることが重要であると考えておりまして、今般の米中首脳会談に高い関心を持って注視してきたところであります。我が国に対する影響も含め、情報収集を含め、米国とも連携をしながら、適切に対応していきたいと思っております。  いずれにしても、政府としては、引き続き、同盟国たる米国との強固な信頼関係の下、中国に対して、その立場にふさわしい責任を果たしていくよう働きかけていくことが重要だと考えております。 ====== (続きの文字情報は、https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaikenw_000001_00227.html をご確認ください。文字情報として全文記載しています。)

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