『プラダを着た悪魔2』のエミリー・ブラント、ドウェイン・ジョンソンと『スマッシング・マシーン』語る/映画『スマッシング・マシーン』インタビュー映像
May 9, 2026•Channel
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Published2 months ago
Duration3:47
Video ID3Lt--uiG1DM
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CategoryFilm & Animation
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ドウェイン・ジョンソン主演・プロデュースの映画『スマッシング・マシーン』より、ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)&エミリー・ブラント(Emily Blunt)が「ただのスポーツ映画ではない、魂を揺さぶる実話」と語るインタビュー映像が解禁となった。
解禁となった映像では、ドウェイン・ジョンソン&エミリー・ブラントがその物語の核心に迫っている。こうした本作の切実な人間ドラマの純度について、ケアーの恋人ドーンを演じたエミリーは次のように分析した。「この映画は、たとえ格闘技とは対照的な世界に置き換えたとしても成り立つはずです。テーマである“苦悩”は変わらないはずですから。弱さや重圧を描いた人間ドラマの部分こそが、登場人物に深く入 り込める理由なのです」。本作が描く視点の独自性について言及を続ける。
「背景には90年代のマチズモや無敵さが描かれていますが、マークのような肉体の人には共感できないと思うかもしれません。確かにリング上では相手を打ち負かしてきましたが、彼には人には見せない脆さがあります。総合格闘技のチャンピオン には共感できなくても、彼の苦悩には誰もが共感できるはず。それがこの作品の大きな違いです」と、本作が放つ普遍的なメッセージを明かした。
主演兼プロデューサーとして、並々ならぬ覚悟でマーク・ケアーを演じきったドウェインも、エミリーの言葉に深く頷きながら「総合格闘技の選手というのは、あくまで彼の職業に過ぎません」と断言。さらに「この映画は人間関係や愛、そしてその痛みを描いています。さらに、勝つための重圧や勝てなかった時の葛藤、すべてを失った時にどうなるのかということも描かれています。でも人生は続くから、心配はいらないのです」と語り、マーク・ケアーという一人の男の人生を通じて描かれる、誰もが直面しうる真実の物語であることを強調していた。
映画『スマッシング・マシーン』は5月15日(金)TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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