キモカワ…?県内の河川のみに生息する「トサシマドジョウ」新種に認定、ハマスイで展示も【高知】 (26/03/31 19:30)

Mar 31, 2026Channel
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3月、県内の川に生息するドジョウの一種が新種に認定されました。 3月11日、新種に認定されたドジョウの一種トサシマドジョウ。体の側面にある茶色の斑点が特徴です。トサシマドジョウは県指定の希少野生動植物で、津野町・須崎市を流れる新荘川や安芸市の伊尾木川など県内の川にしか生息していないと言われています。 新種認定を受け、桂浜水族館が初めての飼育展示を始めています。 香川から: 「他のドジョウと似ていたけど新種っていうのが分かったっていうのがびっくりした」 実は、展示されているトサシマドジョウは飼育員が川で誤って捕獲。通常、採取は禁止されていますが、「希少性を伝えるため展示したい」と県に提案したところ持ち帰りが許可され展示に至りました。 桂浜水族館・渋谷柊志さん: 「高知にしかいない生き物ということで、こういう生き物がいるんだよっていうのをお客さまに知ってもらえたらなと思います」 桂浜水族館は95周年を迎えることから開館記念日の4月1日は、95歳の人は入場無料、同伴者2人は半額になります。

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