【DNA型鑑定不正】科捜研の42歳の元職員を在宅起訴 “証拠偽造”も 佐賀県警
Feb 27, 2026•Channel
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佐賀県警の科学捜査研究所に所属していた元職員が、DNA型鑑定で不正を繰り返していたとされる問題で、在宅起訴されました。
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https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/society/fs3990e8d641584cacbb406a7daa2a796d
虚偽有印公文書作成などの罪で在宅起訴されたのは、佐賀県警の科学捜査研究所に所属していた福岡県春日市の42歳の男性元職員です。
すでに懲戒免職となっています。
起訴状によりますと、元職員は2023年8月から翌年の7月にかけて、手間を省こうと考え、9件のDNA型鑑定を実施していないのにしたように装って書類を作成したなどの罪に問われています。
また、4件分のDNA型鑑定の資料を紛失し、別のガーゼ片などを証拠に偽造した罪にも問われています。
佐賀県警は元職員がDNA型鑑定の不正を130件繰り返したとしていて、このうち13件について佐賀地検に書類送検していました。
元職員の認否について佐賀地検は「個別の証拠に関することなので回答は差し控える」としています。
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