旦過市場で「体験型」火災予防イベント#shorts
Mar 5, 2026•Channel
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Published2 months ago
Duration2:16
Video ID9FhfAEETlEk
Languageko
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今週は「春の火災予防運動」が行われています。過去に大規模な火災に見舞われた北九州市の旦過市場では、防火への意識を高めようと「体験型」のイベントが開かれました。
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https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/life/fs3d0f6d23b6794790be4ff13d8bd2ce59
■消防職員
「フライパンを(タオルで)覆ってください。」
北九州市の旦過市場に設けられたのは、コンロ火災の消火方法を学べるブースです。
訪れた人は、水に濡らして固く絞ったタオルで鍋を覆う方法を実際に体験しました。
北九州市消防局によりますと、市内ではことし2月までに、去年の同じ時期より6件多い52件の火災が起きていて、3人が死亡しています。
過去に2度、大規模な火災に見舞われた旦過市場では、地元住民だけでなく飲食店関係者にも火の危険性や避難方法が呼びかけられました。
■消防職員
「煙はどんどん上にたまっていきます。下の方に新鮮な空気が多いので、なるべく低い姿勢を取ると視界が開ける時があります。」
火事の煙を模擬体験できるブースに入ってみると。
■白野寛太記者
「立っているより、しゃがんだ方が煙の量も少なくて見やすい気がします。」
火災で発生する煙に含まれる一酸化炭素は空気より軽いため、部屋の上部にたまります。
口をハンカチなどで覆って低い姿勢を取ることで、煙を吸い込むことを防ぎ、視界も確保できるということです。
参加した人たちは火事の危険性を体感しながら、命を守る方法を確認していました。
■参加者
「怖いですよね。自分の所だけじゃないから。広がると大惨事になるから、こういうことを教えてくれると助かると思います。」
北九州市消防局は、初期消火の方法や煙の特性を体験しておくことで「いざという時の動きを体で覚えてほしい」としています。
※FBS福岡放送めんたいワイド2026年3月5日午後5時すぎ放送
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