静岡PARCO閉店まで200日 締めくくりに向けたイベントがスタート ロバート秋山さん演じる「藤木みず江」が登場 地元の学生もポスター展で花を添える=静岡市

Jul 15, 2026Channel
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静岡市の中心街で約20年親しまれてきた静岡PARCO。2027年1月末の閉店まで残り200日となった7月15日、締めくくりに向けたイベントが始まりました。 お笑いトリオ「ロバート」のメンバー、秋山竜次さんが演じる架空のクリエイター「藤木みず江」が登場しました。朝から多くの人が静岡パルコ前に列を作りました。 <訪れた人> 「大興奮です」 「うれしかった。来てよかった」 静岡PARCOの閉店まで200日の節目。 イベントの第1弾はロバート秋山さんによる「クリエイターズ・ファイル胸やけ大博覧会」です。 ■「1度と言わず何度も足を運んで」 秋山さんが100人を超えるクリエイターに扮して、仕事ぶりや人生を表現したパネル展を楽しめます。 <藤木みず江ことロバート 秋山竜次さん> 「全国パルコを回ってて、静岡がラストで大トリなので、盛り上げようと思って初日から来ちゃいました。とにかく他では見たことない展示会です。ちょっとだけでもいいから見てください」 <静岡パルコ 梅井宏和店長> 「とにかく静岡パルコを楽しんでいただきたい、そんな気持ちでたくさん企画を用意しているので、1度と言わず、200日の中で何度も足を運んでいただければ」 ■地元の学生が店との思い出を描いたポスター50点を制作 7月13日、静岡デザイン専門学校では、静岡パルコの閉店前イベントに地元の学生も一役買っています。 <学生> 「コンセプトは、最高な自分に出会う時間というコンセプトで制作しました」 静岡デザイン専門学校の学生は静岡パルコの依頼を受け、お客が店との思い出に浸れる50点のポスターや絵を制作。学生の作品は静岡パルコで11月下旬から展示されます。 <パルコ宣伝部 草刈洋さん> 「展示されるものを皆さんが見ることで、昔のパルコとの皆さんの出会いや出来事を思いだしてくれたらうれしい」 静岡パルコは2027年1月の閉店までの間様々なイベントを企画し、来店者を一人でも多く迎え入れたいとしています。

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