手持ち扇風機のトレンドは「大風量」 本格的な暑さ到来へ...量販店では対策グッズが充実 急激な気温変化は体に大きな負担が=静岡

Jul 13, 2026Channel
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静岡県は7月13日、西部を中心に気温が上がり、真夏日を記録したところもありました。週の後半にかけては県内全域で猛暑が予想されていて、備えが必要です。13日の県内は雲が多めでしたが、県西部を中心に気温が上がり、浜松市中央区で32.5℃など、県内3地点で真夏日となりました。今週は後半にかけて県内に暖かい空気が流れ込み、35℃以上の猛暑日となるところもある見通しです。 「ハンズ静岡店」で探す”暑さへの備え” 静岡市葵区の「ハンズ静岡店」では暑さへの備えが進んでいます。<ハンズ静岡店運営課 木村尚広係長> 「こちらが扇風機のコーナーになります。いま現状で80種類くらいある」2026年の手持ち扇風機、「ハンディファン」のトレンドは「大風量」です。<ハンズ静岡店運営課 木村係長> 「これだけ暑いので『大風量』のもので、通勤通学のときに汗をかいたりするが、その暑さを一気に吹き飛ばせるような『大風量』なものが人気」<社会部 大西晴季記者> 「かなり風が来ますね。扇風機の近くにいるような感じの風が来る」このほかにも金属の冷却パッド付の「ハンディファン」や、持ち運びができておしゃれな「氷(ひょう)のう」、遮熱機能付きの日傘も人気ということです。<ハンズ静岡店運営課 木村係長> 「30℃超える日がこれから出て来ると思う。在庫の方もしっかり持つようにして、お客様に多くお買い上げできるように準備している」 気温の急激な変化は体に大きな負担 平均気温が9年ぶりに「平年並み」となり比較的涼しかった6月から一転して、7月はこれから本格的な暑さが到来します。医師は気温の急激な変化は体に大きな負担を与えると指摘します。<キッズクリニックさの 佐野正院長> 「体が慣れていないことと、準備が足りない。体も暑いのに、まだ暑いのに慣れておらず対応できないので症状をきたしやすい」暑さに慣れていない体は熱中症のリスクが高まります。佐野院長によりますと、特に、子どもは▼体調不良に気付きにくい▼体温調節の機能が未発達▼体内の水分割合が高いことから、注意が必要です。<キッズクリニックさの 佐野院長> 「単に『水を飲みなさい』ではなく、必要なのは塩分と糖分で、経口補水液が出ているので、できる限り水道水を飲むだけでなく、そういう塩分糖分が少し入ったものを飲むのが望ましいと思う」 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2799617

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