放課後児童クラブ職員 同僚からパワハラ被害か「手が震えて涙が止まらない」会見で改善訴える【佐賀県】 (26/03/06 18:13)
Mar 6, 2026•Channel
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鳥栖市役所内に設置された市の放課後児童クラブを運営する団体内で同僚からパワハラを受けたとして5日職員などが会見を開き職場環境の改善などを訴えました。
【元職員】
「仕事に行っても手が震えて涙が止まらなくなって仕事ができる状況ではなくなったので退職しました」
5日鳥栖市役所内で会見を開いたのは鳥栖市の放課後児童クラブの事務局職員など3人です。
3人は同僚から威圧的な言動を受けたり実行できない量の業務を押し付けられたりするなどのパワハラを受けたと訴え現在は休職・退職しています。
鳥栖市内8つの小学校の放課後児童クラブの運営は民間団体が担っていますが市の職員も在籍しています。
【鳥栖市放課後児童クラブ運営協議会 姉川勝之会長】
「事実関係を明らかにするための確認の準備を今早急に進めている状況」
運営協議会の会長を務める市の教育部長はこのように述べましたが、加害者側への聞き取りは「まだ行なっていない」としています。
相談を受けた労働組合は会見を開いた理由について「2月2日に組合から改善を求める要求書を提出したが事実確認でさえ進んでいない。早期解決が難しいと判断し公表した」と説明しています。