【バリアフリーの状況を可視化】MITのアプリ開発コンテストで能登の高校生が表彰 #shorts
Jul 13, 2026•Channel
AI Analysis
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Published3 days ago
Duration1:50
Video IDEeNvRSuNII8
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【2026.7.13 OA】
アメリカで行われたアプリ開発のコンテストで見事表彰されたのは石川県羽咋高校の2年生たち。一体どんなアプリを開発したのでしょうか。
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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/life/kt774e04832cfd47a9b591d859f6fc55e9
アメリカのマサチューセッツ工科大学で行われたアプリ開発のコンテスト。世界7か国の代表が集まるコンテストに羽咋高校の2年生たちが日本代表として出場し今回表彰されました。
開発したのは「マイスティック」とよばれる バリアフリーの状況を可視化したアプリ。羽咋市内にある5つの飲食店で段差の有無やその高さ、ドアの幅に至るまでが記載されています。その計測はもちろんアプリのプログラミングも自分たちで行った4人。開発のきっかけはメンバーの狩野さんの体験でした。
■狩野杏奈さん:
「私のおじが手足が不自由になってしまって新しいお店に行くときに毎回お店に電話してそこの段差は何センチなのかていうのを聞いてて」
電話をしなくても簡単に情報を得られるようにと作られた今回のアプリ。製作をする中で段差があるお店に変化が生まれたといいます。
「(調査をする中で)実際に段差マットみたいなのを置いて段差をなくしてて、私たちの活動がきっかけで動いてくれたんだなと思って嬉しかったです」
こうした地域への影響もあり「コミュニティインパクト賞」を受賞しました。
「すごい大きく言うとバリアフリーっていうものが当たり前になる 社会がいいなって思います」
4人は地元の要望も受け今後もアプリの改良を続けるということです。
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