新型車投入ほぼ同時もホンダ「フィット」とトヨタ「ヤリス」販売でなぜ明暗くっきり
Mar 30, 2026•Channel
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Languageja
CategoryAutos & Vehicles
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新型車投入ほぼ同時もホンダ「フィット」とトヨタ「ヤリス」販売でなぜ明暗くっきり フィットとヤリス 新型で明暗 コンパクトカー市場をけん引するホンダ「フィット」とトヨタ「ヤリス」。ともに、2020年2月に新型モデルが発売されましたが、両車の販売動向に変化が見られているようです。 コンパクトカー市場をけん引するホンダ「フィット」とトヨタ「ヤリス」。ともに、2020年2月に新型モデルが発売されましたが、両車の販売動向に変化が見られているようです。 新型「フィット」好調! 5つのスタイルがウケた? 奇しくも新型フィットと新型ヤリスの販売時期は、2020年2月と重なりましたが、新型フィットは歴代モデルから継承される広い室内空間を特徴とし、ファミリーユース重視です。 一方の新型ヤリスは、パーソナルユースに主軸を置き、前席のユーザーが感じる走行感覚や乗り心地などに力を入れています。 また、新型ヤリスをベースとした「GRヤリス」というモータースポーツ向けの本格モデルが設定されるなど、「走り」のイメージが強い車種に仕上がっているのです。 そんななか、2020年2月の登録車販売台数が公表されました。2台の発売日はフィットが2月14日、ヤリスが2月10日とほかの登録車と比べると期間が狭まりますが、先行受注分を2月に登録していればその分台数が多くなります。 実際の登録車販売台数ランキングでは、1位から順にトヨタ「ライズ」、日産「ノート」、トヨタ「カローラ」と続き、2台のうち先にランクインしたのは7位のフィット8221台です。 ホンダは、2月24日時点での受注台数が約2万3000台に達したことを明らかにしており、月販目標の1万台に対して約2.3倍の受注で好調な立ち上がりとなっています。 そのため、2月に登録できた8221台以外は3月や4月にずれ込んで登録されることになるのです。この販売台数には、新型フィットが発売される前に、ディーラーなどで在庫販売されていた先代フィットもカウントされていると予想されますが、新型フィットとしては上々な販売台数です。 対して、新型ヤリスは3491台で22位となりました。新型フィットと同様に新型ヤリスでは2019年12月6日から先代受注をおこなっていました。 12月末時点の販売店スタッフは、次のように話していました。 「12月末時点ですでに10台近い受注を頂い