【JR撤退を免除】新幹線開業で唯一残った鉄道、三セク区間より失敗
May 13, 2026•Channel
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Published1 month ago
Duration11:31
Video IDFd9TIRVQ06U
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
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北陸新幹線の開業で多くのJR線は「並行在来線」として経営分離されて第三セクターの鉄道会社が運営する事となった。しかしながら、信越本線の高崎~横川間はその例外となった線区である。現在もJR東日本が運営している。
しかしながら、碓氷峠の区間が廃止され、高崎市と安中市を結ぶローカル線の路線に変わった。盲腸線のため利用者数が限られている。
モータリゼーションの時代になり、利用者数は減少傾向にある。
北陸新幹線の並行在来線として第三セクターとなった旧北陸本線の富山県、石川県、福井県の区間の方が利用者数が多い。むしろ地元の需要に合わせて増発されたことで利用者数が増えた所もある。
信越本線は以前から利便性は変わっていない。沿線の人口減少もあって、北陸地区よりも厳しい状態にあると言える。
輸送密度も1日当たり4000人を下回っている。これは国鉄が特定地方交通線として廃止対象とした水準である。赤字の鉄道路線なのは確か。
#信越本線
<画像出典>
・国土地理院地図、https://maps.gsi.go.jp/
(一部加工して掲載)