メルセデス・ベンツ改良新型「Eクラス」登場 4気筒エンジンに48Vマイルドハイブリッド「ISG」搭載

Apr 3, 2026Channel
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Duration7:10
Video IDIMJIWzdm0fE
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
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メルセデス・ベンツ改良新型「Eクラス」登場 4気筒エンジンに48Vマイルドハイブリッド「ISG」搭載 エクステリアも大幅に変更された 2020年3月3日、メルセデス・ベンツ「Eクラス」のビッグマイナーチェンジモデルが発表された。 2020年3月3日、メルセデス・ベンツ「Eクラス」のビッグマイナーチェンジモデルが発表された。 メルセデス・ベンツ新型「Eクラス」AMGライン仕様 この改良新型Eクラスは2020年夏に欧州で登場する予定。その後、中国向けのロングホイールベースバージョンやクーペ/カブリオレが続いていくという。日本での発表/発売時期は未定だ。 今回の変更点は多岐にわたる。 まずはエクステリアデザインの変更。よりダイナミックなデザインとなり、クロームメッキ部が拡大された新型フロントマスクを採用している。 またデザインラインが「アバンギャルドライン」「エクスクルーシブライン」「AMGライン」の3つの仕様に集約され、標準仕様はアバンギャルドラインになった。その結果、標準仕様としては初めて、フロントグリル中央に大きなスリーポインテッドスターが飾られることになったという。 アバンギャルドラインのフロントグリルでは、2つのクロームルーバーと垂直の高光沢ブラックストラットで新しいフロントフェイスに変更。エクスクルーシブラインはフロントバンパーにクロムを多用、スリーポインテッドスターはボンネットの上に直立される。AMGラインは新型の専用バンパーを備え、スポーティなルックスとなる。 新型EクラスではフルLEDヘッドランプが標準装備された。ウルトラレンジハイビームを含めた「マルチビームLEDヘッドランプ」もオプションで選ぶことができる。 リアスタイルは、バンパーやテールランプ、トランクリッドが新たなデザインに変更された。セダンのテールランプ形状を、従来型の丸基調から、トランクリッドまで回り込む三角形基調になっている。 パワートレインでは、2リッター4気筒ガソリンエンジン「M254」に、第2世代の統合スタータージェネレーターISGが採用されたことがニュースとなる。 ISGは「インテグレーテッドスタータージェネレーター」の略で、48Vのマイルドハイブリッドシステムのこと。エンジンとATの間に置かれたモーターで、スターターとオルタネーターも兼ねており、減速時にはエネルギー回生をおこ

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