静岡県内は夕方にかけ大雨となるところも 土砂災害や低い土地の浸水、高波などに注意・警戒必要
Mar 31, 2026•Channel
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静岡県内は、3月31日夕方にかけて雷を伴った激しい雨が降るところがある見込みです。また、海上ではしける予報で、土砂災害や低い土地の浸水、高波などに注意・警戒が必要です。
<滝澤悠希記者>
「午前10時の静岡市駿河区、本降りの雨が降っています。春の雨、開花が進んでいるサクラの花からも、雫がしたたっています」
県内には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となっていて、夕方にかけて大雨となるところがある見込みです。
午前10時半までの24時間降水量は、川根本町で49.5ミリ、静岡市駿河区で39.5ミリなどとなっています。
31日に予想されている1時間降水量は、多いところで40ミリ。4月1日正午までに予想される24時間降水量は、多いところで100ミリとなっています。
また、海上では31日昼すぎから4月1日未明にかけてしける見込みで、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や高波に注意・警戒が必要です。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2565903