【首都圏の端】新しく鉄道を作ったのに衰退が進む沿線

Jan 26, 2026Channel
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Published4 months ago
Duration11:05
Video IDJFPfF_PJ54Y
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
PrivacyPublic
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Video TypeRegular Video

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新しく鉄道を建設したのに沿線の衰退が進むJR鹿島線、特に潮来駅や延方駅において駅前の活気が失われている。商業施設の多くは閉店し、不動産開発が進んでいない空地も目立っている。 かつては特急列車も運転されていたが、2015年のダイヤ改正で廃止された。現在は臨時列車のみで、普通列車も運行本数は2時間に1本しかない。東京方面へは高速バスに負けてしまった。 鹿島臨海工業地帯と首都圏を結ぶ貨物列車のルートとして作られた背景があるが、全線に渡って高規格路線で踏切が一切ない。 需要があまりなく、輸送密度は1,000人台で推移。JR東日本が今後廃止等を検討する水準に達しているとの見方もある。 東関東自動車道水戸線が今後開通する見込み。潮来ICまでの千葉区間は開通済みで完全に車社会が定着している。 画像出典 国土地理院地図、加工して作成 #鹿島線

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