茂木敏充外務大臣会見(令和8年6月9日)
Jun 9, 2026•Channel
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Published1 month ago
Duration7:15
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Languageja
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英語版(English)https://youtu.be/LEl7EAykWAc
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茂木敏充外務大臣会見記録(要旨)
《令和8年6月9日(火) 17:06~17:13 於:本省会見室》
【主な項目】冒頭発言:バイラモフ・アゼルバイジャン外相の訪日
【質疑応答】
◯日韓物品役務相互提供協定(ACSA)
◯習近平中国国家主席の訪朝
◯ロシア及び北朝鮮に対する制裁
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◯冒頭発言:バイラモフ・アゼルバイジャン外相の訪日
【茂木外務大臣】ちょっとモンゴルの外務大臣との話が弾んでしまいまして、若干会見の時間が遅れました。
今、モンゴルの外相だけではなくて、日経の「アジアの未来」の関係で、多くの要人が来日しております。今日、6月9日から明日10日まで、アゼルバイジャンのバイラモフ外務大臣も訪日いたします。明日、外相会談及びワーキング・ディナーを行う予定であります。
世界有数の石油・天然ガスの生産地でありますカスピ海に面するアゼルバイジャンでは、現在、日本企業も油田開発に参加しておりまして、現下の情勢を受けて、日本にも原油が輸出されました。また、イランから退避した邦人の受入れなど、昨今の中東情勢を受けた邦人の保護の観点からも、重要な協力を提供してくれています。
今回のバイラモフ外相の訪日は、アゼルバイジャンの外務大臣の訪日としては、実に17年ぶりということになります。私も、バイラモフ外相とは、そのときは電話会談でしたけれど、5年ぶりの会談を行うことになります。
この機会を捉えて、エネルギー分野を始めとする二国間協力に加えて、中東、コーカサス、インド太平洋といった地域情勢についても、じっくり、意見交換を明日は行いたいと、こんなふうに思っております。
私からは、以上です。
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◯日韓物品役務相互提供協定(ACSA)
【朝日新聞 宮脇記者】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は、8日、就任1年に合わせた記者会見で、日本との物品役務相互提供協定(ACSA)の締結について、その必要性に言及するとともに、慎重な姿勢も示しました。良好な日韓関係が続く中、締結に向けてどのような取組を進めていくか、お考えをお伺いします。
【茂木外務大臣】韓国とのACSAの締結について、現時点で決まっていることはありませんが、日韓の間においては、現下の厳しい安全保障環境について、認識を共有してきております。
5月に行われました日韓首脳会談においても、両首脳は日韓、日米韓の安全保障協力を含む戦略的な連携の重要性について、一致をしたところであります。
さらに、両首脳は、現下の国際情勢を踏まえ、インド太平洋地域の平和と安定を促進するため、日米同盟、米韓同盟、そして、その戦略的連携による抑止力・対処力の維持・強化を含めて、日韓が主体的に取り組んでいくことの重要性についても、認識を共有いたしております。
このような認識に基づきまして、安全保障面も含めて、様々な分野における日韓の協力を更に進めるべく、引き続き、韓国側と意思疎通していく考えであります。
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(続きの文字情報は、https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaikenw_000001_00238.html をご確認ください。文字情報として全文記載しています。)