皇室典範に関する全体会議後 小林鷹之政務調査会長 ぶら下がり会見(2026.6.10)
Jun 10, 2026•Channel
AI Analysis
Data from YouTube Data API v3•Updated Just now
Video Overview
Video Details
Published1 month ago
Duration5:40
Video IDMsCXkNBD6PY
Languageja
CategoryNews & Politics
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video
Performance Metrics
Views3.7K
Likes101
Comments41
Engagement Rate3.80%
Likes per 100 views2.70
Comments per 1K views10.97
Description
【質疑応答】
Q.代表のテレビ東京です。
今日の全体会議での決定事項と自民党として発言した内容があれば教えてください。
A.今日決定事項としては、先日示されました取りまとめの案、これが正式に立法府の総意ということで取りまとめということになりました。
本日中にこの取りまとめを高市総理に手交するということを森議長がおっしゃっておられました。
自民党としては、本日発言したことはございません。
今日発言がございましたのは、前回の会議で党としての考え方をもう一度確認して表明したいと言った若干の政党と、あと今日議長からは、これまでの全体会議の発言とは異なる発言があればということでフロアに振られまして、自民党からは特段付け加えることはございませんでした。
発言はしておりません。
Q.テレビ東京です。
立法府としての総意がまとまりましたけれども自民党が主張していた案も取り込まれていると思います。改めて決定に至った受け止めをお願いいたします。
A.まず森議長の最後の言葉にもあったんですが各党各会派で様々な考え方が示された中で、その中で森議長のお言葉を借りれば、妥協点を探られた衆参正副議長の4名の方には取りまとめは相当お骨折りいただいたと感じますので、心から敬意を表します。
私たち自民党の考え方というのは、これまで何度も申し上げてきたとおりで、そこから一切揺らぎはございませんので、私たちはそうした考え方に則ってこれから政府が作る法案の骨子、要綱それをしっかりと見させていただいて国会の審議に臨んでいきたいと考えています。
Q.テレビ東京です。
政府が法案骨子のこれから作業に入りますけれども、自民党としてはどのように今回、今国会の皇室典範改正に向け党内プロセスだったりを進めていくのか教えてください。
A.既に昨日、皇室典範に関する懇談会、麻生副総裁を会長とする懇談会を開かせていただきまして、そのメンバーとは共有をさせていただきました。
明日は、この取りまとめだけではございませんが政府が4年以上前に取りまとめた有識者会議の報告書を含めて、これまでの経緯、新人議員も1期生方も含めて経緯を共有したいと考えています。
その先はもう今日、高市総理に取りまとめが手交された後は政府の作業のプロセスに入ると理解しておりますので、その要綱が出てきた段階で全体会議が開かれて、各党各会派が確認をした後に党内プロセスに入っていきたいと考えています。
Q.読売新聞です。
今日は立法府の総意として取りまとめられたんですけれど、一部の党からは総意ではないという反発の声も上がったんですけれど、小林政調会長としては総意と言えるのかどうかお聞かせください。
A.これは先程言及させていただいた森衆議院議長の言葉通りだと考えています。
それぞれの各党各会派が完全に一致した見解にたどり着くというのは極めて困難だと考えています。
一方で、皇族数の確保は喫緊の課題であるという中で衆参正副四議長が最大限お言葉を借りれば妥協点を探っていただいたと認識をしています。
すでに有識者会議の報告書が出されてから4年以上が経ち、そして最初の会議が持たれてから2年以上経っているわけですけども、この全体会議を含めて何度も会合を開いてくださった中で、各党各会派がそれぞれの意見を十分に表明したと私は感じています。
その中で妥協点を最後の最後まで探っていただいて、こうして取りまとめをしていただきましたので、私としては、このプロセスに対しては非常に丁寧にやっていただいたなというのが率直な受け止めです。
Q.朝日新聞です。
改めてになると思いますが、今回の取りまとめについての評価を一言お願いいたします。
A.いま申し上げたとおりです。
非常に丁寧に取りまとめていただいたと受け止めています。