トヨタ新型「ライズ」とダイハツ新型「ロッキー」は大ヒットする? 国内市場を見据えた小型SUVの実力とは
Jul 13, 2026•Channel
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Published5 days ago
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Languageja
CategoryAutos & Vehicles
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トヨタ新型「ライズ」とダイハツ新型「ロッキー」は大ヒットする? 国内市場を見据えた小型SUVの実力とは 小さいけど存在感はスゴイ! ライズ&ロッキーはどんなクルマ? 日本では小さなクルマが人気です。軽自動車は新車として売られるクルマの37%から39%を占めており、また、排気量が1リッターから1.5リッターのコンパクトカーも新車販売全体の25%前後に達します。 つまり、国内で売られるクルマの60%以上が、5ナンバーサイズに収まる小さなクルマです。 日本では小さなクルマが人気です。軽自動車は新車として売られるクルマの37%から39%を占めており、また、排気量が1リッターから1.5リッターのコンパクトカーも新車販売全体の25%前後に達します。 つまり、国内で売られるクルマの60%以上が、5ナンバーサイズに収まる小さなクルマです。 5ナンバーサイズのコンパクトSUV「トヨタ ライズ/ダイハツ ロッキー」 その一方で、最近はSUVも人気です。SUVは大径タイヤの装着などによってボディの下側が力強く、最低地上高路面とボディのもっとも低い部分との間隔に余裕のある車種なら、悪路のデコボコも乗り越えやすいです。 ボディの上側は5ドアハッチバックやワゴンに似た形状なので、居住性が優れ、荷物の積載性も良好です。SUVはカッコ良さと実用性を上手に両立させて、人気のカテゴリーになりました。 その意味で注目されるのが、2019年11月に発売されたトヨタ「ライズ」とダイハツ「ロッキー」です。全長が4m以下に収まるコンパクトSUVで、エンジンは1リッター直列3気筒ターボを搭載します。 開発と製造はダイハツが受け持ち、トヨタにはOEM車として供給されています。従ってロッキーとライズは、基本的には同じクルマです。 「コンパクトカー×SUV=ロッキー/ライズ」ですから、人気カテゴリーの方程式にピッタリでしょう。 ボディサイズはコンパクトで、全長は3995mm、全幅は1695mm、全高は1620mmです。しかも外観が水平基調でボンネットも視野に入るため最近はボンネットの見えないクルマが増えました、ボディの四隅も分かりやすいです。荷室の左右に小さな縦長のウインドウが備わり、後方視界も良好です。 最小回転半径は、前輪駆動の2WD、4WDともに、16インチタイヤ装着車が4.9mで17インチでも5.0mに収ま