【雨漏り原因の調べ方】屋上防水でも止まらない!パラペットと外壁の「取り合い」に潜む罠を特定!東京都東大和市 No.28
Apr 14, 2026•Channel
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【雨漏り原因の調べ方】屋上防水でも止まらない!パラペットと外壁の「取り合い」に潜む罠を特定!東京都東大和市 No.28
(※本動画は2022年に実施した調査・撮影の記録アーカイブです)
「屋上の防水工事を大金かけてやったのに、まだ雨漏りがする……」
そんな悲痛な叫びをよく耳にします。実は、防水屋さんは「床面」を、塗装屋さんは「壁面」を見ますが、その「境界線(取り合い)」を真剣に診るプロが少ないのが現状です。
初回目視診断の8項目
①技術料 ②出張費・交通費 ③高所・危険作業 ④各種データ照合 ⑤赤外線カメラ ⑥水分計測器 ⑦写真・動画報告 ⑧実施後説明
現場解説:原因特定の真実
今回の現場は、東京都東大和市の築40年・鉄骨造2階建て住宅。
2階の天井裏を覗くと、誰の目にも明らかなほど激しく水が滴り、断熱材までびしょ濡れの状態から調査はスタートしました。
私、米田が着目したのは、屋上の陸屋根から外壁へと続く「パラペット」部分。
モルタル外壁とパラペット天端の接合部に生じた、わずかな「クラック(ひび割れ)」が原因でした。
「防水」と「塗装」の隙間に落ちる雨
こうした接合部は、防水工事の範囲からも、塗装工事の範囲からも漏れやすく「手抜き」や「見落とし」が起きやすいポイントです。散水調査により、その隙間から水が吸い込まれ、天井裏へ直通しているルートを完全に証明しました。
「とりあえず防水」「とりあえず塗装」では、お金をドブに捨てることになりかねません。ホークアイズの「原因特定」こそが、再発させないための唯一の近道です。
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