茂木敏充外務大臣会見(令和8年6月30日)

Jun 30, 2026Channel
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Published2 weeks ago
Duration9:25
Video IDPF-QawEhkMM
Languageja
CategoryNews & Politics
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英語版(English)https://youtu.be/HYR7v0cwdJ8 ======= 茂木敏充外務大臣会見記録(要旨) 《令和8年6月30日(火) 14:36~14:45   於:本省会見室》 【主な項目】冒頭発言:ベネズエラにおける地震被害に対する緊急援助 【質疑応答】 ◯ウクライナ支援 ◯中国における民族団結法の施行 ◯日・メルコスールEPA交渉開始の意義 ◯日本の核兵器不拡散政策 ====== ◯冒頭発言:ベネズエラにおける地震被害に対する緊急援助 【茂木外務大臣】私からまず1点、ベネズエラに対する緊急援助についてであります。  今般ベネズエラで発生した地震によりまして、多数の死傷者、そして甚大な被害が発生しております。  この地震被害に対応して、今般、国際協力機構、JICAを通じて、ベネズエラ政府に対して、緊急援助物資としてプラスチックシート、ポリタンク、浄水器を供与することを決定いたしました。  また、現地の医療であったり、復旧・復興ニーズの把握を目的として、先週金曜日26日から、JICAの調査団を現地に派遣しております。調査団の報告も受けることになりますが、政府として、引き続き、現地のニーズを踏まえつつ、国際緊急援助隊の派遣や、緊急無償資金協力といった、必要な支援を検討していきたいと思います。  私からは以上です。 ====== ◯ウクライナ支援 【朝日新聞 宮脇記者】茂木大臣は、明日、ウクライナのシビハ外相と会談を行います。会見でおっしゃっているように、日本の揺るぎない支援姿勢が伝えられるものと承知しておりますが、一方、先のG7エビアン・サミットも含めて、高市総理とゼレンスキー大統領との対面の会談が実施されていないことなどから、日本のウクライナへの関与低下の可能性について不安視する声もあります。改めて、ウクライナ支援に対する日本政府の考えを伺います。お願いします。 【茂木外務大臣】日本のウクライナ支援、これは揺るぎない、このことをまず、明確に申し上げたいと思っております。  明日のシビハ外相との会談では、我が国はウクライナと共にあり、その方針に揺るぎないとの立場を、改めてお伝えをするとともに、二国間関係の深化や国際情勢について、じっくりシビハ外相と意見交換を行う予定であります。  我が国は、これまでG7を始めとする各国と連携し、人道、財政、復旧・復興の分野で、総額約200億ドルの支援を表明しまして、今、着実に実施に移しているところであります。  今後とも、国際社会と緊密に連携をしながら、ウクライナの社会経済を強靭なものにしていく、こういった観点から、官民一体の復旧・復興支援も含めまして、しっかりした取組を進めていきたいと、このように考えています。 ======= (続きの文字情報は、https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaikenit_000001_00137.html をご確認ください。文字情報として全文記載しています。)

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