イラン情勢の影響は名古屋の市バスにも… 軽油入札が不調で業者決まらず 「ある程度のストックはある」
Mar 30, 2026•Channel
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アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まって1か月が過ぎましたが、まだ終わりは見えていません。原油の安定供給に不安が広がる中、名古屋市営バスの燃料の入札が3月、不調となったことがわかりました。
名古屋市交通局によりますと、市内約1000台の市バスの燃料は軽油で、入札は年に4回行い、3か月分の調達業者を決定します。3月23日、4月から6月までの3か月分の入札を行いましたが、業者が決まりませんでした。入札には2社が参加。1社が辞退し、もう1社は示した価格が市の予定価格を上回ったということです。
名古屋市「ストックある」とした上で…調達方法を検討したい
市バスの給油は各営業所にある地下タンクから行うため、名古屋市は「ある程度のストックはある」とした上で、交通局は随意契約に変更することを含め、軽油の調達方法を検討したいとしています。
直近では、去年4月から6月分の軽油の入札が同じく不調に終わり、随意契約に切り替えた実績があります。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2564602