【ピンチをチャンスに!】たとえ不漁でも安定した”トリガイ”確保を 石川・七尾市 #shorts
Jul 10, 2026•Channel
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Published6 days ago
Duration1:53
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【2026.7.10 OA】
七尾市では「トリガイ」の稚貝が漁業者に配布されました。
一方、七尾湾産のトリガイ「能登とり貝」の来季の出荷減少が確実になったことも明らかに。
先行きの厳しい中、関係者の”本音”に迫ります。
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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/life/kt8ff4cdeca75842ed843c9fb05e8c34cb
七尾湾の恵みを受け、養殖された”能登とり貝”は一般的なトリガイと比べ、身が大きく肉厚かつ上品な甘味が特徴です。
七尾湾沖では10日、漁業者を対象に稚貝の受け渡しが行われました。
■漁業者:
「これを我々が大きくする番だから頑張って大きくします」
石川県によるトリガイの稚貝提供は昨年は13万6千個が配布されましたが、今年は5万個あまりにとどまる見通しです。
■県水産総合センター・福島 広行所長:
「昨年の冬から春にかけて、トリガイの餌にあるプランクトンが非常に少なくて、なかなかいい卵が採れないので、生産の数が減った」
今年配布される稚貝の数が半減することで、来季の出荷数の減少は確実なもとのなりました。
こうした状況の中でも、養殖業者は力強く前を向きます。
■漁業者
「手が回るから大きく出来る色んなことが出来るから、今年は自分じゃ期待している」「数を増やすというよりもいい貝を作りたい」
”ピンチ”を”チャンス”へと結び付ける発想の転換。
また、県は春の産卵シーズンに向けて親貝を室内施設で育てる方法に転換する方針で、安定した稚貝の確保に努めるとしてます。
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