うつ病になる人と不安症になる人の違い[臨床]3つの違いを精神科医が解説

Jun 14, 2026Channel
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精神科医の松崎朝樹です。うつ病と不安症は、どちらもセロトニン・ノルアドレナリン神経系の異常という「同じ根っこ」を持つ兄弟のような病気です。では、なぜある人は激しい不安に苦しみ、ある人は心が燃え尽きてしまうのか、その運命を分ける3つの違いを解説します。 1つ目はコルチゾルの分泌パターンで、不安症は分泌し続けるのに対し、うつ病はやがて燃え尽きたように低下します。2つ目は脳の部位で、うつ病は前頭葉(思考のブレーキ)の異常、不安症は扁桃体(危険のセンサー)の異常です。3つ目はストレスの性質で、慢性的な「予期せぬ脅威」は不安症を招き、死別や失恋などの「圧倒的な喪失や無力感」はうつ病を引き起こしやすくなります。どちらの症状も脳が上げている悲鳴であることに変わりはありません。この動画が2つの病気の理解を深めるきっかけになれば幸いです。 #うつ病 #不安症 #不安障害 #精神科医 #メンタルヘルス

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