(取組紹介)Umekoji Potel Kyoto(令和7年度2R及び分別・リサイクル活動優良賞受賞事業所)
Mar 27, 2026•Channel
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Published3 months ago
Duration5:58
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Languageja
CategoryNonprofits & Activism
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Video TypeRegular Video
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Description
京都市では、2R活動等に取り組む事業所のうち、独自性・先進性等の点で特に優れた事業所を「2R及び分別・リサイクル活動優良賞」として、表彰し、その取組を紹介しています。
令和7年度は、4事業所を優良賞として表彰しました。
本動画は、「Umekoji Potel Kyoto」様の取組紹介です。
その他の事業所の取組は、関連サイトから御覧ください。
▼京都市ごみ減量・分別リサイクル総合情報サイト「京都こごみネット」
http://kyoto-kogomi.net/bps/2rexr7/
0:00 梅小路ポテル京都の松井でございます。よろしくお願いいたします。座らせていただきます。梅小路ポテル京都は、京都駅からたった一駅のところの梅小路京都西駅の梅小路公園の広がっているところにございます。なぜポテルと言っているかといいますと、3つ意味がございまして、ひとつは、ポート+ホテルという造語でございまして、ポートというのは港という意味で、情報や物資や人が集まる場所という、そういう狙いでつけた、ポート+ホテルというところと、ホテルに丸がついておりますので、御縁の意味がございます。最後のもう一つの意味が大好きなんですが、ぽーっとする場所ということで、ぽーっとする過ごしを得られる場所として、私たち活動しております。それでは、今回の活動の内容を御説明をさせていただきます。
0:54 まずは、「食べ残しゼロに向けたフードシステムの構築」と書かせていただいたんですけれども、我々やはりブッフェをやっておりますので、なかなかその食べ残しというところが問題になっておりました。それでですね、まず一つ目には、従業員向けのフードレスキューという、この呼び名もよいかと思うんですが、フードレスキューの販売を行っております。特に、朝食・昼食のブッフェの終了後に、本来なら廃棄されるものを従業員に既定の容器で、自由にしてしまうとたくさん入るものと少なく入るものとありますので、かならずこのようにということで、その容器も販売をしまして、そちらで従業員に販売をしています。
1:38 それでみんなが楽しく残渣をなくしていくという取組を明るく前向きに行っているところです。
また、2番目に、カフェというところも私共レストラン以外用意しておりまして、そこでスイーツですとか、軽食を販売しているので、そちらも廃棄になる手前では従業員価格で販売をしております。これもみんなで楽しく、残渣をなくすという形でやっております。
2:04 その他、食べ切りをお客様にしていただかなくてはいけないので、特に、お子様ですとか、食べきれないという形が多いので、ちょっとここには出ていないんですが、私たちポテルにぽずるちゃんという、さきほどのかわいいキャラクターもいらっしゃいましたけど、私たちも鶴をモチーフにしたかわいいキャラクターがありまして、それを用いて親しみやすいメッセージで発信をして、食べ残しをなくそうねという形で行っています。結構これが、結構な効果というかありまして、単に文字だけでの言葉よりも、ぽずるちゃんを利用した方が、本当に食べ残しをなくしてくれる、親子さんでやっていただけるという形で効果を得ております。
ということで、1食当たり500g ぐらいあるんですけれども、さきほどの1番のレスキュー販売ですね。それを換算しますと、このようなぐらいの、405kg の、6か月で、そのぐらいの削減になっています。
3:07 続いては、私共のホテルでは、先ほどぽーっとする過ごしをやっていますよって申し上げたんですけど、たくさんの共有スペース、宿泊者が無料で利用できるスペースを設けておりまして、その中に、コーヒーのスペースというのがございます。もちろんレストランでもコーヒーを御利用いただけますし、宿泊者の無料のコーヒースペースでもかなりのコーヒーを御利用いただくんですが、このコーヒーの残渣を、また、なくしていこうということで、非常にコーヒーの残渣の利用は難しかったんですけれども、リアースさんという、キノコ革命さんというところで、それを肥料にしてキノコを育てるということをやっておられます。で、今ちょっと現在は、キノコの利用にとどまっているんですけれども、さらにもう一度、どうやったらコーヒーの、コーヒーかすと言いますか、そういうものをアップリサイクル、アップサイクルできるかというところを取り組んでいきます。ちなみに、このコーヒーかすを利用したキノコっていうのは味わいが深くてですね、味が濃いというものになります。今現在、私たちのメニューで利用している、コーヒー残渣をアップサイクルした、この、すいません、どこにありますかね、あ、すいません。「ひらたけごはん、黒豚胡麻和えのぶぶ漬け」というのが非常においしいので、これを最後の一品のコースメニューに出させていただいております。
4:35 最後に、ウォーターサーバーの導入とペットボトルということは、すべての今ホテル様でたくさん導入されているかと思います。私たちも例にもれず、しっかりこれ取り組んでいるんですけれども、ウォーターサーバーの下のですね、小さな写真の方に出ている、ペットボトルをやめたときに入れている、ウォーターピッチャーですね、これとても大きなものを入れています。結構たくさんのファミリーの方がいらっしゃるので、たくさんのお水を入れられるような分量にするというような、取組もさせていただいております。ここまでが具体的な内容なんですけれども、私たちホテルは、1日中過ごしていただく場所なので、ほぼ家庭と同じ意味合いがあるかなと思っています。私たちがホテルが何かを実践していくことで、家庭にもつながるようなそういう取組になればいいと思いますし、または、家庭で行っていらっしゃるような、日々、家事でいろいろなことをやっていらっしゃることが、私たちホテルにも活きてくると思いますので、そういった相互効果というか、そういうものを目指していきたいと思っております。
以上、梅小路ポテル京都でございました。ありがとうございました。
#京都市#ごみ#ポテル#優良賞#2R