中国の最新SUVの実力とは?
Sep 12, 2025•Channel
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Published8 months ago
Duration33:38
Video IDRGprXW_tono
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video
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Description
UKチャンネル投稿日 2025/08/18
もしOMODAという名前に聞き覚えがなかったとしても、これからその名を耳にする機会は間違いなく増えていくでしょう。
OMODAは中国の大手自動車メーカー「チェリー(Chery)」のブランドのひとつで、2024年にはなんと年間260万台もの販売台数を記録。これはセアト、プジョー、シュコダを合わせた数よりも多く、中国国内では第4位のメーカーにあたります。
そんなチェリーがいよいよ欧州市場への本格参入を狙って投入してきたのが、今回紹介する新型SUV OMODA 9。広々とした車内に先進装備が満載のこの一台、果たしてアウディやBMW、そして起亜といった牙城を崩すだけの実力を持っているのでしょうか?
まずは外観からチェック。パッと見た印象はかなりスマートで、フロントにはフルワイドのライトバーと縦型のデイタイムライト、そして市松模様風の大型グリルが目を引きます。サイドには格納式ドアハンドルが備わり、どことなくレクサスRXを彷彿とさせる雰囲気も - もちろんそれは悪いことではありません。リアには日産キャシュカイ風のデザインに加えて、ちょっと残念なダミーのマフラーも…。でも全体としてはしっかり“カッコいい”仕上がりです。
内装も同様に洗練されています。キャビン全体にソフトタッチ素材が使われており、インフォテインメントとデジタルメーターはひとつながりの大画面。操作系もレスポンスが良く、物理ダイヤルによるエアコン操作も健在。しかも14スピーカーのプレミアムオーディオはヘッドレスト内蔵スピーカー付きと、なかなかの豪華装備です。
パワートレインは1種類のみ。1.5Lターボのガソリンエンジンに2つの電動モーター、さらに34kWhの大容量バッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッド仕様で、システム全体での最高出力はなんと449馬力/700Nm。もちろん4WDで、EVモードでは最大150kmの走行が可能。しかもガソリンタンクとバッテリーの両方をフルに活かせば、最大で1,130kmもの航続距離を誇ります。
価格は約868万円となっています。この価格帯で、果たしてあなたはアウディやBMWではなくOMODAを選ぶだろうか?
その答えは、動画の中でMatと一緒に探ってみてください。
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