【返して】文句を言いたいクルマの変化
Jul 5, 2026•Channel
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Published1 week ago
Duration1:23
Video IDRfPGXw03_QM
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video
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Description
今回は「文句を言いたいクルマの年次改良・モデルチェンジ」をテーマに、個人的に前のほうが魅力的だったと感じる変更を取り上げます。
新型車やマイナーチェンジは、本来なら便利に、快適に、そして高性能になるためのものです。しかし実際には、物理ボタンが消えて操作性が変わったり、内装の高級感がタブレット化で薄れたり、名前や顔つきから親しみやすさが消えたり、ボディ大型化によって運動性能や乗り味が変わってしまうこともあります。
まず取り上げるのはBMWの物理ボタン消滅。かつて非常に使いやすかったiDriveコントローラーやエアコンの物理操作系が減り、画面内操作へ移行していった点について話します。続いてメルセデスの内装変化。高級家具のようなウッドパネルから、大画面と樹脂パネル中心の方向へ変わっていく中で、便利さと引き換えに失われつつある高級感について触れます。
さらに、デミオからMAZDA2への変更も取り上げます。デミオという親しみやすい名前、動物的で可愛らしい顔つき、しなやかな乗り味が、MAZDA2という無機質な名称と硬めの乗り味に変わってしまった印象について語ります。クルマとして悪いというより、かつてのデミオが持っていた魅力が薄れたという話です。
後半では、現行フォレスターと現行フリードについても触れます。フォレスターは大型化によって得たものがある一方、先代のスムーズな乗り味や軽快さが薄れた印象。フリードも先代のスポーティーなハンドリングから、現行型ではゆったりした味付けに変わったと感じました。
もちろん新型には新型の良さがあります。安全装備、レーンキープ、ナビ、内装の見た目、使い勝手など、時代に合わせて進化した部分も多いです。しかし、クルマの魅力はスペックや装備だけでは決まりません。フェイスリフト程度の変更でも、前のモデルが持っていた味やキャラクターが消えてしまうことがあります。
何でもかんでも新型が良いとは限らない。今回はそんな、少し文句を言いたくなるクルマの改良について話します。
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