新型ヤリスの原点? 超可愛い小型車5選
Jun 6, 2026•Channel
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Published1 month ago
Duration16:06
Video IDVoh6LN9asMM
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
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Video TypeRegular Video
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新型ヤリスの原点? 超可愛い小型車5選 これぞヤリスの原点! 黎明期のコンパクトカーとライバル 2019年12月20日に、トヨタから発売に先立って新型「ヤリス」の詳細な情報が発表されました。 2019年12月20日に、トヨタから発売に先立って新型「ヤリス」の詳細な情報が発表されました。 ヤリスはこれまで国内では「ヴィッツ」の名で販売されてきたコンパクトカーですが、すべてを一新してコンパクトカーの概念を変えるという想いで、車名をグローバルで統一したといいます。 そこで、かつて販売され、庶民の足として活躍した各メーカーのコンパクトカーを、5車種ピックアップして紹介します。ヤリスの原点とはどんなクルマで、そのライバルはどんなモデルがあったのでしょうか。 ヤリスはこれまで国内では「ヴィッツ」の名で販売されてきたコンパクトカーですが、すべてを一新してコンパクトカーの概念を変えるという想いで、車名をグローバルで統一したといいます。 そこで、かつて販売され、庶民の足として活躍した各メーカーのコンパクトカーを、5車種ピックアップして紹介します。ヤリスの原点とはどんなクルマで、そのライバルはどんなモデルがあったのでしょうか。 ●トヨタ「パブリカ」 ●トヨタ「パブリカ」 大衆車の黎明期にデビューした「パブリカ」 1961年に発売されたトヨタ「パブリカ」は、英語の「パブリックカーPublic car=大衆車」を略した造語から名付けられ、1955年に当時の通商産業省から発表された「国民車構想」に触発されて誕生した小型大衆車です。 当初、パブリカは小型車に最適なFFを目指していましたが、最終的にはFRとなり2大課題である重量増とスペースの問題を苦心の末に克服しました。 ボディサイズは全長3520mm×全幅1415mm×全高1380mmで、エンジンは700cc空冷水平対向2気筒OHVを搭載。最高出力は28馬力と非力でしたが、580kgという軽量な車体には十分な出力でした。 パブリカは38万9000円という低価格で発売されましたが、実用性を重視して内外装が質素だったため、マイカー購入に夢を求めていた大衆に受け入れられず、2年後にデラックス仕様を追加するまで販売は低迷してしまいました。 1966年にはボディ前後を大きく改変し、エンジンを800ccに拡大することで36馬力にパワーアップ。さらに1