児童にわいせつ行為、私的に採血や点滴など 神戸市と兵庫県で計3人が懲戒免職処分に
Mar 30, 2026•Channel
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神戸市と兵庫県で合わせて3人が懲戒免職処分です。
神戸市は30日付で職員2人を懲戒免職処分にしました。
市によりますと、このうち、市こども家庭局の40代の男性職員は、2024年2月、勤務する施設内で、児童の下半身を触るわいせつな行為をしたということです。
職員は行為を否定しましたが、市は当時の記録などから事実と認定したということです。
また兵庫県は、県立尼崎総合医療センターの46歳の女性看護師について、去年10月、病院の備品を私的に使い、医師の指示を受けず、自身への採血や点滴を同僚にさせたとして、懲戒免職処分にしました。
女性看護師は、脱水症状による体調不良を回復させるためだったなどと説明したということです。