手足口病 福岡で6週連続で警報レベル 大人も注意
Jul 9, 2026•Channel
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Published1 week ago
Duration3:05
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Languageja
CategoryNews & Politics
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夏の感染症と言われる「手足口病」が今、福岡県内で警報レベルで広がっています。その中心は子どもですが、大人も感染する可能性があり、注意が必要です。
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https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/life/fs9fa1b2b1b6754080a14cb5df1940fbcc
■井ノ上新弥フィールドキャスター
「みんな今、何してるの?」
■子どもたち
「手洗いー!」
糸島市の保育園では、園児の手洗いに加えて、職員による消毒を徹底しています。
■井ノ上フィールドキャスター
「何をしているのですか。」
■保育士
「次亜塩素酸水で、子どもが遊んだものを消毒しています。」
その理由は。
■泊保育園・楠原智大 副園長
「手足口病ですね。先週が流行のピークで、園全体で20人近く休みがでました。」
5歳以下の乳幼児を中心に、夏から秋にかけて流行する「手足口病」の予防のためでした。
手や足、口の周りに水ぶくれのような発疹ができるのが特徴で、発熱を伴う場合もあります。
ほとんどは数日間で治りますが、まれに髄膜炎などの合併症を引き起こすこともあり、注意が必要です。
■楠原 副園長
「流行期になっているので、(症状があったら)家庭に連絡して病院受診を促しています。」
9日、福岡市内の子どもクリニックを訪ねると。
■太田陽アナウンサー
「今、親子が診察室に入っていきました。こちらでも、手足口病の患者がじわじわ増えています。」
しんどう小児科では7月に入り、すでに17人の感染が確認されています。
福岡県によりますと、この1週間、県内の医療機関で新たに確認された感染者数は、1医療機関あたり8.67人です。去年の同じ時期と比べるとおよそ12倍となっていて、6週連続で警報レベルを超えています。
■しんどう小児科・進藤静生 副院長
「感染すると、3・4日潜伏したあと発症します。手足口病のウイルスは(感染して)1か月は便から排出される。大人も、子どもから感染する。歩くとピリピリする。」
一般的に子どもの「夏風邪」という印象が強い「手足口病」ですが、大人も感染する可能性があるため、注意が必要です。
■進藤 副院長
「今の状態だと、もう少し増えていく可能性がある。食事の前に手洗いをする以外に防ぎようがないと思います。」
厚生労働省でも、食事の前やトイレの後などの手洗いに加え、タオルの共有を避けるなど、基本的な感染対策を呼びかけています。
※FBS福岡放送めんたいワイド2026年7月9日午後4時ごろ放送
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