茂木敏充外務大臣会見(令和8年7月3日)
Jul 3, 2026•Channel
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Published2 weeks ago
Duration10:09
Video IDX14M0JfecH8
Languageja
CategoryNews & Politics
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Video TypeRegular Video
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Description
英語版(English)https://youtu.be/hyhNg0MJOJg
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茂木敏充外務大臣会見記録(要旨)
《令和令和8年7月3日(金) 16:17~16:26 於:本省会見室》
【主な項目】冒頭発言: なし
【質疑応答】
◯バングラデシュとの安全保障協力
◯中国による進化版「FOIP」への批判
◯日中関係
◯中東地域の危険情報
◯高市総理の訪印
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◯バングラデシュとの安全保障協力
【日経新聞 中岡記者】現地時間の2日、日本からバングラデシュにOSAの枠組みを利用した警備艇5隻の供与式が行われました。バングラデシュの供与は2023年度に決定したものですが、バングラデシュは、6月、中国とともに「軍国主義の復活に反対する」との声明を出しています。日本を念頭に置いたものとみられますが、こういった国との安全保障協力の在り方や、今後のOSA支援の方向性についてお考えをお伺いします。
【茂木外務大臣】昨日、バングラデシュのチョットグラム海軍基地において、2023年度OSA案件によります警備艇の供与式が開催をされまして、外務省から島田政務官が出席いたしました。
式典での挨拶において、バングラデシュ側から機材供与に対する謝意に加えまして、「日本がこの地域の平和、安定、強靭性及び能力構築の促進について果たしている建設的な役割を高く評価している」、こういった発言があったところであります。
御指摘の共同コミュニケについては、第三国間のやり取りでありまして、我が国を念頭に置いた文言であるかどうかも含めて、コメントする立場にはありませんが、我が国は戦後一貫して、平和国家としての道を歩んできました。このことは、世界の多くの国々から高く評価されているところでありまして、今回のバングラデシュ側の発言からも明らかであると考えているところであります。
◯中国による進化版「FOIP」への批判
【共同通信 恩田記者】高市総理のインド訪問をめぐって伺います。昨日の中国外交部定例記者会見において、報道官から、進化版FOIPは対立・対抗を考えており、名実が伴わない理念との発言がありました。日本政府としての受け止めを伺います。
【茂木外務大臣】「自由で開かれたインド太平洋」、FOIPでありますが、これは2016年の提唱以来、そして、今年の5月に発表しました進化したFOIPにおきましても、これまで一貫して説明してきているとおり、包摂的で開かれたビジョンであります。当然、対立や対抗を広げようとするものではないのは明らかでありまして、地域の国々からも、温かい支持であったり、理解を得ていると考えております。
このような考え方に基づき、多くの国・地域と協力しながら、進化したFOIPの下、日本、相手国、そして、インド太平洋地域全体の利益と恩恵をもたらす具体的な協力、これを進めていきたいと考えております。
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(続きの文字情報は、https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaikenw_000001_00243.html をご確認ください。文字情報として全文記載しています。)