【日本劇場初公開】息を呑むモノクロ映像…40年越しに蘇る傑作/映画『ザ・ゴールドディガーズ』特報
Jul 6, 2026•Channel
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サッチャー政権下の80年代ロンドンが舞台、「女性と労働」を独創的なアプローチで描く!日本劇場初公開となる必見の『ザ・ゴールドディガーズ』特報が解禁!
ネオリベラリズム(新自由主義)が台頭する「1980年代初頭」の「ロンドン」を舞台に「女性監督」が手がけた「最初の⻑編映画」であり、「音楽」が極めて重要な役割を果たしていること。そして、「働く女性」が映し出されているということだ。本作は「スター女優」と銀行員の女性が主人公として登場する。
『ザ・ゴールドディガーズ』は、イギリスを代表する映画監督の一人、サリー・ポッターの⻑編デビュー作。
その後『オルランド』(92)や『タンゴ・レッスン』(97)などを監督し、世界的な評価を得ている。近年フェミニズム映画の金字塔として評価を高めており、世界中で上映が相次いでいる本作。
脚本は、ポッターと二人の盟友によって書かれた。前衛的なロックグループ「ヘンリー・カウ」などで活動した音楽家のリンジー・クーパー、そしてパフォーマンス・アートの先駆者であるローズ・イングリッシュ。クーパーは音楽も担当しており、技巧を凝らした美しい旋律を奏でるスコアを提供。一方、イングリッシュは美術と衣装を担い、本作のユニークな世界観を支えている。撮影監督は、シャンタル・アケルマン監督『ジャンヌ・ディエルマンブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』(75)を手がけたバベット・マンゴルト。
主演は『ダーリング』(65)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したイギリスを代表する俳優、ジュリー・クリスティ。映画(映画史)に囚われた女性像を体現する主人公ルビーを、存在感たっぷりに演じた。
製作から40年余りの時を超えて、スクリーンに映し出される『ザ・ゴールドディガーズ』。時代の転換期に登場したオルタナティヴでエッジィな挑戦は、今、どのように受け止められるのか。
特報は壁をドラムのようにバチで叩くリズミカルな音と、機械の持続音に合わせて、ロンドンとアイスランドのシーンが次々と映し出され、作品のキーとなるダンスも見られる。どのシーンも息を呑むような美しいモノクロ映像だ。
『ザ・ゴールドディガーズ』は2026年8月22日公開
#ザゴールドディガーズ#TheGoldDiggers#サリーポッター#80年代#女性監督
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