【真夏日】運動会の熱中症対策 グラウンドに指数計 児童700人分のテントを設営 福岡
May 16, 2026•Channel
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Published1 month ago
Duration1:46
Video ID_ePn29XQwYA
Languageja
CategoryNews & Politics
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福岡県内では5月15日、各地で気温が上がり、2日連続で最高気温が30℃以上の真夏日となりました。
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https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/life/fs0bfcf3e22ce642079a106fcd3f639940
福岡市東区の和白東小学校のグラウンドでは、日ざしが照りつける中、100人余りの3年生が運動会を16日に控え、練習を行っていました。
■八木菜月アナウンサー
「あすの運動会を前に、児童たちが元気よく、かけっこの練習をしています。」
ほかの福岡市の小学校では5月30日に運動会を行うところが多い中、和白東小学校は早めの開催です。
練習の合間には、日陰となるテントの中に入って、しっかり水分を補給します。
さらに、先生が霧吹きを使って子どもたちを涼ませます。
■児童
「水分補給、熱中症対策のために。」
Q.何回飲みましたか?
「5回目です。熱中症になったら危ないから飲んでいる。」
この学校では、グラウンドに熱中症指数計も用意していて、暑さ指数に応じて練習時間の短縮や中止を判断することにしています。
16日の運動会では、全校児童700人ほどが全員テントで休めるよう、急ピッチでテントの設営を進めています。
■和白東小学校・振原基治 校長
「(暑さは)我慢しろというものではない。必要であれば運動場に水をまいたり、気温に対してできることは講じたいと思っています。」
福岡県内では、16日も真夏日が続くと予想されています。
体が暑さに慣れていないこの時期から熱中症への備えが必要です。
※FBS福岡放送めんたいワイド2026年5月15日午後5時すぎ放送
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