小林鷹之政務調査会長 ぶら下がり会見(2026.6.30)
Jun 30, 2026•Channel
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Published2 weeks ago
Duration5:45
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Languageja
CategoryNews & Politics
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令和8年6月30日(火)、小林鷹之政務調査会長が記者会見を行いました。
【質疑応答】
Q.代表のフジテレビです。
よろしくお願いいたします、先ほどの会談の内容についてお願いいたします。
A.はい、先程院内におきまして我が党の麻生副総裁そして私、また日本維新の会の藤田共同代表の3名で皇室典範の改正案の今後の取り扱い、向き合い方について意見交換をさせていただきました。
詳細は控えますけれども、この特別国会で確実に皇室典範の改正を実現していくということ、今のこの条文案でしっかりと改正を実現していくことを確認をいたしました。
既に昨日、自民党としては党内手続きを終えていて日本維新の会は昨日、藤田共同代表一任というふうになったと伺いまして、これから役員会を持ち回りで行うというお話も伺いました。
それを終えられればですね、今日の午後できるだけ早いタイミングで与党政策責任者会議を開催させていただいて、与党プロセスを終了させていただきたいと思っています。できる限り早い閣議決定を政府には求めていきたいと考えています。
Q.NHKです。
日本維新の会は藤田代表が特に養子の15歳以上の年齢制限について反対といいますか、意見があったと思うんですけれども今日はその点については自民党としてはどのように理解を求めたのでしょうか。
A.今日どのような具体的な会話を交わしたかということは詳細は控えたいと思います。
お互いの信頼関係もございますので。
ただ今日はどちらかというと個々の具体的な話というよりも、もう少し大局的な見地に立って皇族数の確保が喫緊の課題であるということ。
そして長年にわたってつむがれてきた皇統をしっかりと守って次世代につないでいくこと、この重要性を改めてお互い共有いたしまして、こうした大局的な見地、また大義に基づいてしっかりと皇室典範改正案を両党が一致協力して改正の実現に向けて進んでいこうと、そういう認識を共有したところであります。
Q.読売新聞です。
確認ですが自民党として今、党内了承している案でこのまま閣議決定をしたいというお考えでしょうか。
A.はい、その通りです。
Q.朝日新聞です。
関連で中曽根弘文さんが先日の会合で、愛子さんについて天皇になったら結婚する人もいない等発言されたことについて、どう考えていらっしゃるかお願いいたします。
(小林政調会長) 愛子様ですね、はい。
A.中曽根議員の発言については、中曽根議員ご本人が昨日ある意味反省のお気持ちを込めて説明されたと認識しています。
私の方からこの詳細について今の時点で語ることは控えたいと思いますが、有識者会議、そして今回の全体会議において悠仁親王殿下に至るまでの皇位継承の流れをゆるがせにしないと。この大きな方針を我が党のみならず多くの与野党で共有できたということは、意義が深いものだと受け止めています。
その点のみ、本日申し上げておきたいと思います。
それと我が党の発信の仕方については非常に大切な事項でございますので、皇統のあり方についてはですね、今一度、我が党からの一人ひとりの議員からの発信については丁寧に発信していくことを心がけていきたいと、そのことをあわせて申し上げたいと思います。
Q.朝日新聞です。
現状取りまとめている案のままですと、どなたが天皇になられてもいずれ男子を産まなければならないということになるかと思いますけれど、その制度変更の必要性であったりとか、むしろそれはこの制度の中でやむを得ないと考えていらっしゃるのかどういう立場でしょうか。
A.これまで全体会議で自民党から申し上げてきたとおりです。
Q.今日の藤田さんとの会合で、例えば国会の審議や他の政策課題の話も出ましたか。
A.本日はこの皇室典範の改正についてのみ話をさせていただきました。
#小林鷹之 #皇室