【雨漏り原因の調べ方】床下が腐る!新築時の「放置されたボイド管」が真犯人?手彫りで突き止めた地中の欠陥!東京都武蔵野市 No.23
Apr 4, 2026•Channel
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【雨漏り原因の調べ方】床下が腐る!新築時の「放置されたボイド管」が真犯人?手彫りで突き止めた地中の欠陥!東京都武蔵野市 No.23
(※本動画は2019年に実施した調査・撮影の記録アーカイブです)
「リビングがカビ臭い」「フローリングの下が腐っている」
その原因は、屋根や外壁ではなく、あなたの足元(地中)に隠れているかもしれません。今回は、新築時から続く、床下に水が供給され続けていた信じがたい現場を解説します。
初回目視診断の8項目
①技術料 ②出張費・交通費 ③高所・危険作業 ④各種データ照合 ⑤赤外線カメラ ⑥水分計測器 ⑦写真・動画報告 ⑧実施後説明
現場解説:原因特定の真実
今回の現場は、鉄筋コンクリート造(RC造)2階建ての戸建て住宅。
1階リビングの床下に数年前から水が溜まり、湿気とカビの被害が深刻化していました。
どこを調べても原因がわからない。そんな絶望的な状況の中、私、米田が「原因特定調査」で突き止めた答えは「地中の基礎」でした。
執念の手彫り調査
重機も大きなスコップも入らない極めて狭い隙間。
手持ちの小さなシャベルで泥を掻き出し、基礎の深部を露わにしていきます。
そこで見つけたのは、2つの大きな「穴(ボイド)」でした。
新築時、配管を通すために開けられたものの、使われずにそのまま放置されていたボイド管。そこが「雨水の入り口」となり、雨が降るたびにジャブジャブと床下へ水を送り込んでいたのです。
この動画では、泥だらけになりながら地中の欠陥を暴き出す、ホークアイズの「執念の診断」を記録しています。
表面的なリフォームや消毒を繰り返しても、この「入り口」を塞がない限り、家は腐り続けます。まずは何が原因かを100%特定することが、家を守るための唯一の道です。
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