母国に攻撃…家族と連絡とれず 在日イラン人の本音「政府は変わってほしい」「90%はうれしい」求めるのは「自由しかない」(2026年03月05日)
Mar 5, 2026•Channel
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日本語学校で授業を受けるイラン人の男性は、貿易会社を起業することを夢見て約2年前に来日しました。
現在、イランにいる家族と連絡が取れていません。
また、東京都内でイランの伝統工芸品・ペルシャじゅうたんの輸入・販売を手掛ける60歳の男性は、母国が軍事攻撃を受けたことについて「自分の国が、わずか何分でいろんなところに爆弾が落ちていて、建物がなくなるし、人が死ぬのが一番苦しい」と話しました。
イランには90代の両親がいて、現地での生活を巡っては、これまでも政権側がインターネットの使用を制限するなど市民から不満がたまっていたといいます。
出入国在留管理庁によりますと、2025年6月時点で、日本で暮らすイラン人は約4500人。
こうした人たちは今回の事態をどう見ているのか。
これまで口にできなかった本音。
それでも、政権が変わらない訳があるといいます。
FNNプライムオンライン
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