固定値で検証 【Excel Power Query】List.TransformでWebデータをループ取得!JRA全券種を一括抽出 【致命的バグ】枠連非発売レースの存在で枠連取得で不具合発生
Feb 10, 2026•Channel
AI Analysis
Data from YouTube Data API v3•Updated Just now
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Published4 months ago
Duration26:07
Video IDcxz_NeyPC-M
Languageja
CategoryHowto & Style
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Description
「データが一行ずつズレる…」その原因はコードのミスではなく、競馬の仕様でした。
List.Transformで効率化した途端に牙を向いた「枠連非発売」の罠を解説します。
要約: Excel Power Query(M言語)で、1回のPOST送信後に取得したHTMLソースを、List.Transformを使って馬券種類ごとにループ処理させる効率化テクニックを実演。
しかし、2026/2/10の代替開催レースでテストした結果、少頭数レースで「枠連」が発売されないケースに対応できず、データがズレるバグを発見します。
この動画を見てほしい人:
・Power QueryでWebデータのループ処理(M言語)を学びたい人
・JRAのWebスクレイピングでデータがズレて困っている人
・効率的なPOST送信の書き方を知りたい人
目次:
[00:00:00] 代替開催のテスト開始とバグの予感
[00:01:00] ソースコードのコピーとExcelへの貼り付け手順
[00:02:42] 実行結果の確認(単勝データの取得成功)
[00:07:01] 徹底解説:List.Transformを使ったループ処理の構造
[00:09:53] M言語のポイント「カンマ区切りをリスト化」
[00:15:53] 券種別のテーブル結合(Table.Combine)の仕組み
[00:18:32] 【重要】致命的バグの発見:なぜ9Rからデータがズレるのか?
[00:24:25] 原因分析:7頭立て「枠連非発売」という競馬の常識
[00:25:44] 今後の修正方針と終わりの挨拶
#PowerQuery #Excel #M言語 #Webスクレイピング #JRA #競馬データ分析 #バグ修正
--- ライブ時に使用した台本
固定値でテスト 開催地をPOST後1回だけHTMLソースを受け取り、その中で馬券の種類別にループさせる
本日、代替開催でJRA競馬が開催されているので、
テストしてみます。
※で、新たな枠連ぬけのバグを見つけたり・・・
1.まず、テスト結果を見せる
ソースコードは
https://www.youtube.com/post/UgkxgOF05IxXS_M5z7__ExTfoe7nb4o8wpc2
をコピーしてテストしてみてください
1回東京4日
pw15orl00052026010420260210/6F
でテストする
2.ソースコードのポイントを簡単に説明する
ポイントは、
POST送信して、HTMLソースを取得後
List.Transformで、指定した馬券の種類ごとに
パラメーターCNAMEなどを取得する感じです
3.またまた、バグを報告する
今回、枠連を取得してみて、
また、バグを発見する
8頭までの時、枠連は発売されません。
すると、
枠連のオッズもないので、表は空白です
前回は、雪で4レースの行が無かったので、
行単位の処理で、OKでした
今回は、行が存在して、枠連の部分だけないので、
いつもの私の特徴的な不具合、決めつけで、またまたデータがズレてセットされてしまいました。
4.おわりの挨拶
今回は、代替開催があったので、
テストしてみようと、
軽い気持ちで始めたライブでしたが、
バグを見つけてしまい・・・
いろいろと積み残しが多いのですが、また週末の土日、よろしくお願いします。