【ついに開通】群馬→長野、もう1つの高速道路が供用開始
May 9, 2026•Channel
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群馬県から長野県へ至る上信自動車道のうち、渋川西バイパスの区間が遂に開通した。自動車専用道路の区間で実質的に「無料の高速道路」が出来上がった。基本的に立体交差で平面交差はない。
国道145号、353号などで構成されている。関越自動車道の渋川伊香保ICが起点。冒頭の3.2kmは現道活用区間のため平面構造となっていて、この区間に限って普通の一般道路となっている。4車線化が完了しているが信号待ちがあるのがボトルネック。
その先のバイパス区間は基本的に無信号区間に入る。現在は東吾妻バイパスの区間が建設中となっていて、2029年度の開通が予定されている。
ここができれば八ッ場バイパスに直結して、長野原町まで上信道が完成する。
その先では長野原嬬恋バイパスとして事業化されていて、こちらも2029年度に開通する予定。
さらに嬬恋バイパスも2025年に事業化されたが、こちらの開通時期は未定。群馬県内はほとんどの部分で事業化されている。
一方、県境から長野県東御市までは調査中の段階にとどまっている。着手される時期は決まっていない。