茂木敏充外務大臣会見(令和8年3月17日)
Mar 17, 2026•Channel
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Published3 months ago
Duration12:05
Video IDdt5mDjPl6wM
Languageja
CategoryNews & Politics
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Video TypeRegular Video
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Description
英語版(English)https://youtu.be/W6HKCVa71uk
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茂木敏充外務大臣会見記録(要旨)
《令和8年3月17日(火) 17:33~17:44 於:本省会見室》
【主な項目】冒頭発言:「国際和平調停ユニット」の設置
【質疑応答】
◯「国際和平調停ユニット」の設置
◯トランプ大統領のホルムズ海峡への艦船派遣発言等
◯日米首脳会談
◯イラン情勢(イラン、米国、イスラエル間の調停に関する考え)
◯イラン情勢(中東以外の石油の調達先)
◯「国際和平調停ユニット」の設置
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◯冒頭発言:「国際和平調停ユニット」の設置
【茂木外務大臣】今日、私の方から一点、本日付で、外務省は、総合外交政策局に「国際和平調整ユニット」を設置いたしました。国際情勢がますます厳しくなり、各地で紛争が多発する中、紛争を未然に防ぐとともに、これを早期に収束させること、また、早い段階から問題に関与し、和平の実現から人道支援や最終的な復旧・復興まで、シームレスに対応していくことの重要性が高まっております。
国際和平調停ユニットの設置を通じて、和平調停の取組に、より積極的、かつ機動的に関与していく考えであります。
私からは、以上です。
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◯「国際和平調停ユニット」の設置
【日経新聞 堀越記者】今、御紹介いただいた和平の調停ユニットについて伺います。国家間や地域間の調停を考えた際に、日本の強みというものは、どのようなことになると、大臣、お考えかというところと、ガザやウクライナで、紛争・戦争が続いている地域は多いですけれども、このユニットがどのような役割を、ここらで果たす想定でいらっしゃるか。あるいは、他に積極的に関わりたい事態・事案などありましたら、教えていただければ幸いです。
【茂木外務大臣】まず、他に積極的に関わりたいというか、紛争が起こらない、こういう状態を作っていくということが基本的には大切なのだと、そんなふうに思っております。
そして、日本の強みでありますが、例えば、ガザにおきましても、イスラエル、そしてパレスチナ双方としっかりした関係を保っていると、これは中東に限らず、世界各地で、日本は非常に信頼される存在であると。また、各地域局等々が持っておりますこれまでの知見であったりとか、ノウハウ、こういったものも生かせるのではないかなと思っております。
ガザにつきましては、和平、これが成立する中で、既に大久保大使がCMCC(軍民調整センター)の中で活動を始めているという状況で、今後、人道支援から復旧・復興まで、シームレスに関わっていくということになります。
ウクライナにつきましては、現在の状況で、今後どう推移していくのかと、このことはよく見ていかなければなりませんが、いずれにしても、ウクライナにしても、人道支援のニーズであったり、復旧・復興というのは、大きな課題になってくると思いますので、しっかり関わっていきたいと思います。
また、今後につきましては、紛争の発生する地域がどこになってくるか、また、その形態がどんな形か、そういったものを見極めながら、このユニットについては、不断の見直しを行っていきたいと、こんなふうに考えています。
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(続きの文字情報は、https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaikenit_000001_00119.html をご確認ください。文字情報として全文記載しています。)