酸味のある独特な味わい 大豊町の伝統「碁石茶」が国の重要無形民俗文化財に【高知】 (26/03/31 19:31)

Mar 31, 2026Channel
AI Analysis
Data from YouTube Data API v3Updated Just now

Video Overview

Video Details

Published3 months ago
Duration1:45
Video IDe7deRqQyZQY
Languageja
CategoryNews & Politics
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video

Performance Metrics

Views146
Likes5
Comments0
Engagement Rate3.42%
Likes per 100 views3.42
Comments per 1K views0.00

Description

大豊町に伝わる発酵茶「碁石茶」が国の重要無形民俗文化財に指定されました。 江戸時代から大豊町に伝わる発酵茶「碁石茶」。現在は大豊町でのみ生産されていて、酸味のある独特の味わいが特徴です。3月に国の重要無形民俗文化財に指定され、同月31日に生産者や大豊町長が浜田知事に報告しました。 大豊町碁石茶協同組合・吉村さん: 「こういった“塊茶”ですから、普通の葉っぱと違ってお菓子とかチョコレートに間違われることがある」 浜田知事: 「(碁石茶を飲んで)思ったより酸っぱくない」 碁石茶は蒸した茶葉を寝かせて発酵させた後、木おけで漬け込む「二段階発酵」が特徴です。昔ながらの道具を使い、伝統的な製造技術を守り続けてきたことなどが評価されました。 大豊町碁石茶協同組合・小笠原功治 代表理事: 「後世に残していくために後継者の育成が大事なんですけど、町や県と協力して県外から(後継者を)募集したりとかそういうことも進めていきたい」 重要無形民俗文化財の指定は県内では46年ぶりで、同じタイミングで中土佐町・久礼八幡宮の秋の例祭「御神穀祭」も新たに指定されています。これで「吉良川の御田祭」「土佐の神楽」と合わせて4件になりました。

Related Videos

More videos from 高知さんさんテレビ