アメリカ人「フレーム千切れても縛ればOK‼‼」 #おバカな車屋シリーズ
Jun 20, 2026•Channel
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Published3 weeks ago
Duration2:36
Video IDf4zz4QmXxpU
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video
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Description
数か月前、このチャンネルでかなり人気だった「海外のヤバすぎる車」シリーズを久しぶりに紹介します。
今回取り上げるのは、普通なら廃車か高額修理コースになるような、サビで朽ち果てた車のフレームやサスペンションまわりを、まさかの「ひも」で縛ってごまかしている車です。
車のフレームやサブフレーム、サスペンションの取り付け部分は、単なる外装パーツではありません。エンジン、足回り、車体、乗員を支えるための重要な骨格部分です。ここがサビで穴だらけになったり、折れかけたり、取り付け部分が崩れたりしている場合、本来はまともに走らせてはいけない状態です。
しかし海外には、そういう状態の車を強引に延命しようとする人がいます。今回の車も、腐食して崩れたフレームまわりをロープのようなもので縛り、見た目だけ何とかつながっているように見せている状態です。
もちろん、これは修理ではありません。
ロープで縛れば一見固定されているように見えるかもしれませんが、車の足回りには走行中にかなり大きな力がかかります。段差を越えたとき、急ブレーキをかけたとき、カーブを曲がったとき、荷物や人を乗せたとき、さらに事故や衝撃が加わったとき、サビで弱った金属とロープだけで耐えられるとは考えにくいです。
特に危険なのは、サスペンションの取り付け部やフレームの腐食です。サスペンションはタイヤの位置を支え、車の姿勢や走行安定性に直結する部分です。そこが崩れていると、走行中にタイヤの向きや位置がズレたり、車体を支えきれなくなったりする可能性があります。
つまりこれは、「古い車を直している」というより、「本来なら走らせてはいけない車を、無理やり形だけ保っている状態」に近いです。
日本でも雪国や海沿いの地域では、融雪剤や潮風の影響で下回りが激しくサビることがあります。外装はきれいに見えても、車の下をのぞくとフレームやメンバー、サスペンションアーム、マフラー、ジャッキポイントなどがかなり傷んでいることもあります。
中古車を見るときも、ボディのツヤや内装のきれいさだけではなく、下回りのサビはかなり重要です。特にフレーム、サブフレーム、足回りの取り付け部、ジャッキアップポイント、リアメンバー周辺が腐っている車は、購入後に高額修理になる可能性があります。
今回の映像はかなり極端な例ですが、車のサビがどれほど怖いものなのか、そして「走ればいい」という感覚がどれほど危険なのかが分かりやすい事例でもあります。
ロープで縛っている時点でインパクトはありますが、問題は見た目の面白さだけではありません。車体の骨格が崩れている車は、本人だけでなく周囲の車や歩行者にも危険を及ぼす可能性があります。
この動画では、そんな「フレームをひもで縛って延命する」という信じられない発想の車を見ながら、なぜ危険なのか、どこが問題なのか、普通ならどう判断されるのかを紹介します。
車好きの方、中古車選びをしている方、古い車に乗っている方、下回りのサビが気になる方には、ぜひ最後まで見てほしい内容です。
※この動画は危険な改造や応急処置を推奨するものではありません。フレームやサスペンションまわりに腐食、亀裂、穴あき、破損がある場合は、必ず専門の整備工場で点検してください。ロープ、針金、タイラップなどで車体の骨格部分を固定して公道を走るのは非常に危険です。
#おバカな車屋シリーズ
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