茂木敏充外務大臣会見(令和8年2月20日)

Feb 20, 2026Channel
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Published4 months ago
Duration8:45
Video IDiDBZfGqDShg
Languageja
CategoryNews & Politics
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Video TypeRegular Video

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英語版(English)https://youtu.be/JQNkZgyZDBg ======= 茂木敏充外務大臣会見記録(要旨) 《令和8年2月20日(金) 11:17~11:25   於:本省会見室》 【主な項目】冒頭発言:なし 【質疑応答】 ◯大臣外遊中のSNSでの動画発信 ◯平和理事会への日本の関与 ◯米司法省によるエプスタイン氏に関する文書の公開 ◯地域レベルの日印交流の受け止め ====== 【茂木外務大臣】昨日、就任にあたっての会見についてお話ししましたので、今日は皆さんからの御質問をお受けしたいと思います。 ◯大臣外遊中のSNSでの動画発信 【共同通信 恩田記者】大臣のSNSの発信について伺います。大臣が外遊中に「X(エックス)」で配信するショート動画が好評になっていて、直近のミュンヘンでも100万回再生がありました。外務省の公式アカウントにも波及して再生数が伸びていますが、どういうことを意識して発信されているのか、また、こうした発信の意義をどう感じているのか伺います。よろしくお願いします。 【茂木外務大臣】国民の皆さんの外交に対する関心、これは国際情勢の変化等もありまして、高まっていると感じておりまして、外交政策について国民の皆さんの理解を踏まえて、それをしっかりと進めていく。この重要性はますます増してきていると、こんなふうに考えております。  メディアの皆さんにも、様々報道していただいておりますが、私としても、外務大臣就任以来、出席する会議の狙いであったりとか、どんな成果があったか。これを臨場感を持って、自分自身の言葉で発信するように工夫し、心がけてきました。SNSによります発信も、その一環ということになるわけであります。  そして、その際、より多くの国民の皆さんに関心を持っていただく、もしくは外交であったりとか、海外というものを身近に感じていただく、こういう観点から、外交の現場最前線において、コーヒーブレイクの様子であったり、現地の食べ物などを紹介するようにしております。そうした取組について、評価をいただく声が大きいということは、大変ありがたいと思っております。  なかなか、いろいろやっているのですけれども、何百万回と再生されるものもありますし、そこまでいかないものもありますが、少なくとも、再生回数は、外務省のものを含めて増加している、圧倒的に増加しているのは間違いないなと、こんなふうに考えております。今後も様々な機会を捉えて、タイムリーに適切な発信、これを続けていきたいと、こんなふうに考えています。 ◯平和理事会への日本の関与 【時事通信 千葉記者】ワシントンで19日に、トランプ大統領主催のBoard of Peace、平和理事会の初会合が開かれましたけれども、関連で2点お伺いします。まず、1点目が、ガザの問題に関して、この平和理事会、日本としてどう関わっていくか。また、2点目ですけれども、トランプ大統領、ガザ以外の紛争解決にも手を広げる考えを示していますけれども、この点について、大臣、どうお考えかということ。また、その全体について、日本として、どのように関わっていくお考えか、2点お願いします。 【茂木外務大臣】19日の平和理事会首脳級初会合、ここに日本から、ガザ再建に向けた議論と取組に貢献する観点から、大久保武ガザ再建支援担当大使がオブザーバーとして出席しました。  日本は、中東地域における平和と安定の実現に向けて、積極的に貢献する、こういった立場から、ガザを含めたトランプ大統領の中東和平の取組を一貫して支持してきております。その上で、質問とも関連をするのですが、平和理事会について、現在、米国や関係国とも緊密に意思疎通をしながら、その詳細について、精査しているところでありまして、引き続き、我が国としての対応について検討を進めていきたいと、こんなふうに考えております。  いずれにしても、日本は、ガザの復興に向けて、今後とも積極的な役割を果たす決意でありまして、ガザの統治メカニズムへの継続的な関与、更にパレスチナの国づくりに向けた包括的な支援、そして、アジアにおける支援の輪の拡大などの取組、これを進めていきたい、そのように考えています。 ====== (続きの文字情報は、https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaikenw_000001_00209.html をご確認ください。文字情報として全文記載しています。)

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