千里阪急ホテル西館の荷物用エレベーター(3号機)
Mar 31, 2026•Channel
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Published2 months ago
Duration0:19
Video IDiIIzvRc7K4M
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
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Made for KidsNo
Video TypeYouTube Short
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Description
千里中央駅から徒歩約5分の場所にあった阪急阪神第一グループ系列のリゾート型ホテルです。建物は西館と東館の2館体制で東館は開業時からありますが、西館は1984年9月に竣工しました。千里阪急ホテルは大阪万博の開幕に合わせて1970年3月1日に開業しましたが、千里中央駅周辺の大規模再開発計画に伴い、2026年3月31日のチェックアウトをもって営業を終了しました。
この動画のは地上7階建ての西館部分です。
西館の荷物用エレベーターは三菱製で1基設置され、3号機です。
西館竣工当時からありますが、荷物用エレベーターはエレモーションプラスに更新済みで、更新前は後期エレペットだったと思います。2010年代前半に更新されたと思いますが、荷物用のかご内もインジケーターは液晶ではなかったと思います。普通のエレベーターとは使用方法が異なり、乗る時は呼ボタンを押す仕組みになっていました。ドアは自動で閉まらないため、乗ったら行先階のボタンを押し、降りたら乗場にある閉ボタンを押さなければなりません。
一般客の利用ができなかったので2階から乗場のみ撮影しました。お客様用エレベーターの裏にありました。
メーカー:三菱
機種:エレモーションプラス
駆動方式:ロープ式
設置台数:1基
アナウンス:なし
到着チャイム:なし
車椅子操作盤:なし
停止階:B1,1,2,3,4,5,6,7
停止可能階:B1,1,2,3,4,5,6,7
用途:乗用
定員:記載なし(積載量から見て9名だと思われる)
積載:600kg
ドア:2枚片開きドア
設置年度:1984年9月
リニューアル年度:2013年度頃