「また戦場へ行く」そう思っていた

Jun 24, 2026Channel
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Published3 days ago
Duration7:26
Video IDiP_UeIweTU8
Languageja
CategoryEducation
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メンバーシップで、このチャンネルの応援をよろしくお願い致します: https://www.youtube.com/channel/UCs76GRz_pYj5KDnUF6WC7yQ/join 倉本宣男さん、99歳(2025年取材当時)。 16歳で予科練を志願し、偵察員としての訓練を約2年3ヶ月受けました。 そして1945年5月、出撃命令を受けて鹿屋を出発。 訓練を共にした陸上爆撃機「銀河」に乗り、仲間たちと特攻作戦へ向かいます... 1945年8月15日。 倉本さんは再度特攻出撃の命令を受け、出撃地の木更津へ向かっていました。 その道中立ち寄っていた両国で、終戦を聞かされます。 そこで焼け野原の東京を目にしたものの、戦争に負けるとは思っていなかったといいます。 終戦によって復員(軍務を解いて帰宅すること)を言い渡されましたが、 戦い一筋で生きていた倉本さんは「復」という言葉がまた部隊に戻るという意味だと捉え、まだ戦うと思っていたそうです。 「負けたから家に帰るってはっきり言えばいいのに」 実際に9月2日に自宅に戻る一週間ほど前まで、終戦だと思っていなかったと話してくださいました。 特攻で死ぬ覚悟で歩んできた兵士にとって、敗戦はあまりにも呆気ないものでした。 そんな当時の心境がわかる、貴重なお話です。 ぜひ最後までご覧ください。 ※いつもご視聴ありがとうございます。 字幕に間違いなどありましたらコメント欄にて教えていただけますと幸いです。 また、貴重なお話を語ってくださる語り部の方々へは温かいコメントをお願いいたします。 #予科練 #特攻隊 #神風特別攻撃隊 #銀河 #戦争証言 #戦争体験 #太平洋戦争 #第二次世界大戦 #日本海軍 #戦争の記憶 #WWIIHistory #PacificWar #Kamikaze #WarTestimony #WW2Japan

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