高知市の繁華街でぼったくり横行、県外客の泣き寝入りも 組合が防止条例の制定を要望 (26/07/13 19:16)

Jul 13, 2026Channel
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高知市内にある飲食店の経営者などでつくる組合が、ぼったくり防止条例の早期実現を求める要望書を桑名市長に提出しました。 7月13日に高知市役所を訪れたのは、県社交飲食業生活衛生同業組合のメンバーです。 高知市中心部の繁華街では悪質な客引き行為や、飲食料金を不当につり上げる、ぼったくり行為が目立ち相談が相次いでいるそうです。 こうした行為が市全体のイメージダウンに直結しかねないとして、組合の岩田和久理事長が桑名市長に条例の制定を求める要望書を手渡しました。 高知市・桑名龍吾 市長: 「2028年はジョン万の大河ドラマがあって、これから海外のお客さまも来るかと思う。そうした人たちが安心して楽しめる街をつくっていかないといけない。ぼったくり防止条例は意義あるもので一緒になってつくっていきたい」 組合によりますと特に観光客がターゲットになるケースが多く、県外から訪れたことが分かった途端、飲食料金をつり上げて請求し、利用客が泣き寝入りすることもあるそうです。 高知市議会では現在、議員提出議案として条例を取りまとめる作業が進められています。 横山公大 議員: 「(条例では)過料を相手側に科したり、エリアを詳細に絞り客待ちをさせない声をかけさせない土台をつくっていきたい」 ぼったくり防止条例議案は、早ければ9月議会にも提出される見通しです。

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