清水港の海洋文化施設 3月末までに着工可否を判断へ 建設費70億円以上増の見通しで難波市長が言及
Mar 6, 2026•Channel
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総事業費増大を受け「最後の決断」へ
静岡市の難波喬司市長は3月6日、清水港に整備予定の海洋文化施設について、2026年3月末までに着工するかどうか判断する考えを示しました。<静岡市 難波喬司市長>
「遅くても3月の末までには、着工するかどうかについてはですね、決定しなければいけない」
難波市長が言及したのは、清水港に整備予定の「海洋・地球総合ミュージアム」です。
この事業をめぐって市が事業者と結んだ契約では、総事業費240億円のうち約170億円を市が負担することとなっていますが、物価高騰などの影響を受け建設費は70億円以上増加する見込みです。<静岡市 難波市長>
「建設コストが上がった時に、それをうまく回収する仕組みが、それに対処する仕組みが、元々この事業契約の仕組みの中にうまく盛り込まれていないので、一生懸命考えているわけですけれども、最後の決断を今する時に来ている」事業者は、3月末までに事業の見直し案を市に示す予定で、市はその内容を精査した上で、着工の判断をする見通しです。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2513673