J1水戸 ホームタウンPR大使決定
Jul 7, 2026•Channel
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Published1 week ago
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サッカーJ1水戸ホーリーホックのホームタウン18市町村のPR大使を決める「ホームタウンPR大使ドラフト会議presented by JX金属」が4日、城里町石塚のコミュニティセンター城里で行われ、選手が魅力発信を担当する地区が決まった。
5年連続の開催。外国籍選手を除く30選手のうち6選手が1人で1市町村を担当し、ほか24選手は2人組で振り分けられた。各市町村の担当者が選手の事前情報などを参考に、希望選手・組に入札。重複した場合はくじで抽選を行った。
今回の目玉は、4月に新たにホームタウンに加わった桜川市と筑西市の去就。桜川市生まれ、筑西市育ちで「どちらも僕の出身地だと思っている」と話す昨季キャプテンを務めたDF飯田貴敬選手は、1巡目で2市から指名を受けた。抽選の結果、桜川市に決まり「サッカーを始めた原点の桜川市をPRできるのは本当にうれしい。ほかの選手とは違う熱量でPRできると思う」と話した。石岡市は早川ウワブライト選手・岩崎博選手組に決まった。
日立市出身のFW多田圭佑選手は2年連続で同市担当となった。大洗町出身のGK上山海翔選手は同町から選ばれた。J1鹿島アントラーズから期限付き移籍加入の古河市出身、MF船橋佑選手は高萩市をPRする。1巡目でそれぞれ3市町が競合したMF大崎航詩選手と、MF真瀬拓海選手・FW内野航太郎選手組は城里町、北茨城市に決まった。
会場には450人のファンが駆けつけた。選手を代表し、GK松原修平選手は「日本中だけでなく、将来アジアにもホームタウンを広められるように、まず1年頑張る」と今季の抱負を述べた。開幕戦は8月8日、敵地で柏レイソルと対戦する。ホーム開幕戦は同15日、那珂市向山の水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園)でG大阪を迎える。
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